先週は水曜日に神楽坂のいつもの店で飲む。帰り際に場違いなお客さんが来たので、1杯余計に頼んで事の推移を見守ったが、大過なく終息。
帰りに渋谷で先々週見つけた店で飲む。9時前だったが店内は混雑していてカウンターに座る。カウンター内のテンダーは接客の意思が無いらしくバイトの感じ。接客の女性は若く可愛い。ペースを忘れて飲んだせいかハイテンション。帰りのエレベーターが混んでいたので、見送りに来ていた別お店の人に付いて行って、またハシゴ。いかん。最初にボトルを入れる決まりのお店だったので帰ればいいものを、そのまま勢いでモルトウィスキーをキープ。市販なら4千円もしないので悲しい。
結局、桜新町までしか帰れずに、ファミリーレストランで朝まで時間待ちした。帰りの電車は空いていたが、背広の男性客ばかりで奇妙な風景だった。6時に帰宅し、風呂に入ってそのまま出社した。久し振りに散財してしまった。たまにはこういうこともあるさと自分を慰める。
金曜日にWリーグを観戦後、いつものお店にいくが満席で別の店で飲む。若い男性客3名が店主と仲良く談笑していたが、今の若者風の話題が聞こえてきて不機嫌になる。お客さんもお店の一部だと思いつつ帰宅すると、清原選手の引退番組を放送していた。個人的には清原選手を好きになれない。岸和田のイメージとダブルからだろうか。
土曜日もWリーグを観戦後、虎ノ門へ行き「日本の酒情報館」を探す。まず銀行でお金を引き出そうとATMを探していたら、新橋駅まで来てしまい意外と近いことが分かった。
虎ノ門の駅から比較的近くに、目的の日本酒造会館はあった。平日しか開いていないのは知っていたが残念。ビルの入り口に酒林の謂れを書いた看板があった。虎ノ門と言えば鈴傳なので探したが見つからない。104の電話案内に聞いても無いという。諦めかけたとき、見覚えのある風景を見つけた。金刀比羅宮の裏近くにお店があったが閉まっていた。官庁街なので土日は営業しないのだろうか。
日曜日、「灘に新酒が生まれた」という番組で、日本盛が新酒販売を仕掛ける様子を放送していた。飯米のコシヒカリを使い4段仕込みで、アミノ酸2倍の旨口の純米酒というのがウリだ。コシヒカリを使うのは安全性を訴求するためと言っていたが、なぜ酒米の山田錦が多用されるかについては触れていない。私には安い飯米を使用したい口実にしか聞こえなかった。
アミノ酸2倍についても異論がある。大吟醸が精米歩合を50%以下にするのは、米粒の周辺に多く含まれる蛋白質がアミノ酸に変化し、雑味につながるからだ。アミノ酸の多さの前にアミノ酸の質を問わなければ意味が無い。日本盛りはこうした点を熟知しているはずだが、素人相手に複雑な話をしても伝わらないと考えているのだろうか。
腕時計の修理が終わったので横浜の百貨店に行く。デパ地下で河豚の煮凝り,ゲソ,燻製の豚ハムを買う。酒は夢殿の純米大吟にした。大吟の方はお店でずっと前に飲んでいたが、純米大吟は初めてだ。純米の味わいと相まって香りがより強調される印象で、大吟の方が好ましいように思えた。
夜、中山前国交相の引退を受けて、東国原宮崎県知事の名前が浮上した。知事の会見では宮崎県民の意向次第という。後押しがあれば衆院選出馬もありとのスケベ心が垣間見えた。彼がそのまんま東のときに未成年の少女との淫行問題があったことを、今も私は忘れていない。まずは県知事として県民に奉仕してほしいと願う。
読み返すと、今週も酒尽くしになってしまった。反省。
帰りに渋谷で先々週見つけた店で飲む。9時前だったが店内は混雑していてカウンターに座る。カウンター内のテンダーは接客の意思が無いらしくバイトの感じ。接客の女性は若く可愛い。ペースを忘れて飲んだせいかハイテンション。帰りのエレベーターが混んでいたので、見送りに来ていた別お店の人に付いて行って、またハシゴ。いかん。最初にボトルを入れる決まりのお店だったので帰ればいいものを、そのまま勢いでモルトウィスキーをキープ。市販なら4千円もしないので悲しい。
結局、桜新町までしか帰れずに、ファミリーレストランで朝まで時間待ちした。帰りの電車は空いていたが、背広の男性客ばかりで奇妙な風景だった。6時に帰宅し、風呂に入ってそのまま出社した。久し振りに散財してしまった。たまにはこういうこともあるさと自分を慰める。
金曜日にWリーグを観戦後、いつものお店にいくが満席で別の店で飲む。若い男性客3名が店主と仲良く談笑していたが、今の若者風の話題が聞こえてきて不機嫌になる。お客さんもお店の一部だと思いつつ帰宅すると、清原選手の引退番組を放送していた。個人的には清原選手を好きになれない。岸和田のイメージとダブルからだろうか。
土曜日もWリーグを観戦後、虎ノ門へ行き「日本の酒情報館」を探す。まず銀行でお金を引き出そうとATMを探していたら、新橋駅まで来てしまい意外と近いことが分かった。
虎ノ門の駅から比較的近くに、目的の日本酒造会館はあった。平日しか開いていないのは知っていたが残念。ビルの入り口に酒林の謂れを書いた看板があった。虎ノ門と言えば鈴傳なので探したが見つからない。104の電話案内に聞いても無いという。諦めかけたとき、見覚えのある風景を見つけた。金刀比羅宮の裏近くにお店があったが閉まっていた。官庁街なので土日は営業しないのだろうか。
日曜日、「灘に新酒が生まれた」という番組で、日本盛が新酒販売を仕掛ける様子を放送していた。飯米のコシヒカリを使い4段仕込みで、アミノ酸2倍の旨口の純米酒というのがウリだ。コシヒカリを使うのは安全性を訴求するためと言っていたが、なぜ酒米の山田錦が多用されるかについては触れていない。私には安い飯米を使用したい口実にしか聞こえなかった。
アミノ酸2倍についても異論がある。大吟醸が精米歩合を50%以下にするのは、米粒の周辺に多く含まれる蛋白質がアミノ酸に変化し、雑味につながるからだ。アミノ酸の多さの前にアミノ酸の質を問わなければ意味が無い。日本盛りはこうした点を熟知しているはずだが、素人相手に複雑な話をしても伝わらないと考えているのだろうか。
腕時計の修理が終わったので横浜の百貨店に行く。デパ地下で河豚の煮凝り,ゲソ,燻製の豚ハムを買う。酒は夢殿の純米大吟にした。大吟の方はお店でずっと前に飲んでいたが、純米大吟は初めてだ。純米の味わいと相まって香りがより強調される印象で、大吟の方が好ましいように思えた。
夜、中山前国交相の引退を受けて、東国原宮崎県知事の名前が浮上した。知事の会見では宮崎県民の意向次第という。後押しがあれば衆院選出馬もありとのスケベ心が垣間見えた。彼がそのまんま東のときに未成年の少女との淫行問題があったことを、今も私は忘れていない。まずは県知事として県民に奉仕してほしいと願う。
読み返すと、今週も酒尽くしになってしまった。反省。