東京出張から戻りましたら仕事はもちろん、数々のトラブルが待っていました…
「何でも好きなものをどうぞ
」
一つひとつ対応して頑張っています
乗り越えられない壁はないと言いますからね❗️
あの夢のように贅沢なヒルズクラブの夜景とグルメ
直通のエレベーターが運ぶこのフロアは条件を満たした人達だけが楽しむ事ができる特別な空間。
もしもの為にと、出がけにワンピースと8センチヒールパンプスをガサッと入れてきたのが幸い。
何とかドレスコードに合わせることができました💦
「何でも好きなものをどうぞ
の言葉にスプマンテといくつかのお皿を頂きました。
季節のものをふんだんに取り入れた演出とお味はとても満足な物でした。
今や成功者である友人と、お互いの近況や懐かしい昔話で時の経つのも忘れて過ごしました。
ラストオーダーのお知らせを丁寧にお断りしてナプキンをたたみながら友人が一言。
「俺はね、お前が作ってくれた飯が忘れられないんだよ…
あの甘辛く味付けした帆立の混ぜご飯が一番美味かった✨」
彼がまだ少ない従業員と頑張っていた頃に陣中見舞いで炊き出し(笑)に行った時のこと。
炊飯器で炊けるだけの合数で炊いた大量の混ぜご飯。
テーブルもなく、ダンボールの上に引き戸を外して作ったダイニングテーブルでの食事は今でも笑い話です。
あれから数十年、数々のグルメを食べ尽くして来た彼からの言葉はとても嬉しかったです
長い人生で忘れられない食事がいくつかあります。
安上がりでも最高に美味しかったものがあります。
値段でも食材だけでもなく、状況や気持ちで美味しく感じるならば…
これからもたくさんの美味しいものを食べたいですね



