今日はマノ(手)の使い方、バリエーションについて書きますねニコニコニコニコニコニコ

私の場合ですが、マノの使い方、いくつか使いわけております。


①基本の練習
内まき、外まきとも中指と親指で大きい卵をつかむように空気を集めながら手首を回していきます。


この時、
中指と親指の間は少しあけておいてくださいねニコニコ

そして、
親指と中指以外の指はばらして使うと綺麗です❣



②小指からまき込んでいく使い方
内まき、外まきとも、小指からまき込んでいったら、戻す時も小指から順に開いていって下さい。


この時の注意点は、

まき込んでいった時に、
ぐーの形にならないように、

まき込んだらすぐに小指からはなしていきますニコニコ

ぐーの形が見えることによって、
マノが小さく見えてしまいます。



③人差し指から軽くまき込んで羽のように使う
基本的にこの使い方は、

アレグリアスなどといった
テンポがあり、軽快な曲目の時に使うのがベストですニコニコニコニコニコニコ


そしてブラソ(腕)の位置は
高い位置で使うことか多いです❣



動かし方は、
人差し指から小指に向かって
空気をなでるように軽くまいたら
すぐに指を開いていきますグラサングラサングラサン



まとめると、

シチュエーションにもよりますが、
アレグリアスやブレリアなど
テンポがある軽快な曲目の時は、

わりと①と③を使っていて、


シギリージャや、ソレアなど重いゆっくりしたテンポの曲目は、
①と②をよく使っている感じです。


そしてタラントは
不思議なことに、
①②③全て使ってたりしますニコウインク



個人的にマノは、
その人の個性がとても出ると思います。

ですので
指先まで体の中の動きが伝わるよう意識していくと、

マノの表情がぐっと変わってくるかと思いますウインクニコニコニコニコニコニコ




最後までお読み頂きありがとうございます❣
次回は、シギリージャの音のとり方について書きたいと思います。


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