


マイクロバスに乗り込み会場へ移動します。
しかし刀が引っ掛かり斜めに腰掛けることになるので一人で2座席分必要です。
乗り降りも手間がかかります~
会場の日置市文化会館ステージ裏に到着して待機。
その間に最終的な打ち合わせ。
舞台ではわらじは滑りやすいので慌てないように、背旗が幕に引っ掛からないように、などの注意を受けました。
地下足袋を履いている者はわらじは履いておりませんので滑る心配はなく安心です。
背旗を着けることは当日伝えられました。
鎧の背面は背旗を挿して固定する造りになっていてびっくり!
前日リハーサルで使うことを知らされた宇喜多隊、福島隊の槍ですが、舞台が狭いため残念ながら取りやめになりました。
直前まで細かい変更があるものなのですね~
会場が変更になりましたからやむを得ないのです~
前のプログラムが押していて30分ほど遅れて開演しました。
自分等の登場シーンが近くて舞台のすぐ後ろにいるときは本番の様子もうかがうことが出来るのですが、舞台裏の通路で待機しておりますと、台詞が漏れ聞こえることもなく舞台の進捗状況が全く分かりません。
通し稽古も見ておりませんし台本を読んだだけなので、客席からはどう見えるのかが非常に気になります。
日置市で資料として記録されているかしら。
でも最近は特に肖像権に関して厳しくなっておりますし、行政的には一般公開はNGですかしら。
宇喜多隊の出番は
オープニングの各部隊の口上シーン、
島津豊久VS井伊直政、
山田有栄VS本多忠勝
の一騎打ちシーンのあとと、
小早川秀秋隊VS大谷吉継隊
の合戦シーンのあとです。
それが終わればあとはエンディングまで舞台裏通路で待機。
エンディングでは武将を舞台に残し武将隊は舞台から客席へ降りて等間隔に並び整列。
義弘公、豊久、長寿院の呼びかけで、観覧席の皆さまと声を合わせて鬨(とき)の声を放ち納刀します。
妙円寺詣りの歌(みょうえんじまいりのうた・地元民はほぼ歌える)に合わせて退場しておしまいです。
添付写真は、同会場にて開催されておりました戦国島津と関ヶ原展のパネルです。
もう少しつづきます!