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国文祭『関ヶ原合戦戦国絵巻』その3でございます。


そして前日と当日の打ち合わせのみでは心許ないと思ったのはわたくしだけではなかったようで。

参加票が届いて後、日置市教育委員会の今回のイベントの担当のかたよりメールが届きました。
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「関ヶ原合戦戦国絵巻」参加予定の日置近辺在住の皆様

今回、合戦再現は鹿児島県内初の試みで、約200名規模によるものは西日本でも先例がありません。つきましては、県内在住の皆様にぜひ御協力いただきたいことがございます。

より安全かつ質の高いパフォーマンスを実施するため、前日リハーサル以前から事前練習を3回行います。お時間の都合のとれる方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加いただきたく存じます。


…………

そーですわよ!
やはり主催者の方々もそう思われたのですね!!

事前練習は日曜日と祝日に組まれており、幸い全3回とも出席出来まして、基本中の基本、抜刀、納刀の仕方から教えていただきました。

1度は練習後に兜と甲冑を付けさせていただき、狭まる視野や制限される動きを体感しました。


台本はメールの添付ファイルに全体の動きを表わす図解とともに送られてきまして、各々でプリントアウトするのですが、動きなどは練習のたび随時変更があります。

ひょっとしたら本番直前のリハーサルまで変更があるかもしれませんが、台詞があるのはそれぞれの軍の大将とその側近の方々のみで、しかもそういった役の皆さまは経験者ですので、そこは安心です(笑)


事前練習の参加者は15~20名ほどでしたが、聞いたところによると昨日のリハーサルには100名ほどの方々が集まったということです。

そしてわたくしども宇喜多隊は刀だけでなく、槍も使うことになったとか!!

見せ場を作っていただいたということですね?!!

本日の本番がますます楽しみですキラキラ


なお、添付写真は、日置市文化会館にて開催中のパネル展示イベントの看板及びパネルです。