

ブログネタ:
3連休の予定 参加中
ペルーは11月1日が祝日。
日本は11月4日が振り替え休日。
日本との業務上の連絡がとれないでイラ!
その前に10月31日に仕事でメールの問い合わせの返事を書くのに必死で、
マリネラのアカデミーに遅刻・・・。
最近、仕事ほってでもアカデミーに行くのですが、
さすがに祝日前はしっかり仕事しておかないと・・
で、あわてて8時30分に職場を飛び出すと
アルマス広場はハロウィンの仮装で一杯・・。
おまけに通行止め。
市警察(ピストルなし、交通規制権なし)に
「なんで通行止めにすんのよ!私だって通行の権利があるでしょ!」
「国家警察(日本で言う普通の警察)が閉めたんだ」
って、これだからペルーの田舎は困るわ・・
予告なしの通行止め・・
まあ、人があふれかえっていて車が入ったら危なくなるのもわかるけど
それにしてもクスコのハロウィン現象は異常。
中央広場を通行止めにするとは。。
前回の記事でもいったけど、
- 自己顕示欲の強いラテン気質が仮装を好む→だから中央広場にでる!
- 貧困層の子息が物乞いをするのと同じ感覚でハロウィンのキャンディを求める
でもさあ、
普通の生活したいのもいるのよ!!!
歩行であれ、車両であれ、自由に通行させてよ!
で、マリネラのアカデミーに行くのにタクシーを求めて早歩き・・
アルマス広場から5ブロック離れても仮装が・・
タクシー難民が一杯。つかまらない。
クスコはインカの街ではない。
ペルーでもっとも北米文化の影響を受けた都市だ。
世界遺産のタイトルを剥奪せよ!
とつぶやきながら歩く。
ようやく他のタクシー待ちの人から奪うようにタクシーに乗り込み、
大遅刻でアカデミー到着。
クリオジャ音楽の日を祝ってみんな歌つきのマリネラで練習。
やっぱりブラバンじゃんくって歌じゃないとねぇえ。。
歌だと自然に気持ちがこもってくる・・
ショーに出ている人たちを除いて、
ちゃんと練習に子供をつれてきている親御さんがいる。
「アルマス広場通行止めだったわよ」
というと
「えー、そうなの!」
って。
ハロウィンに行かないしっかりとしたしつけができる家庭も
まだまだある・・。
ペルー文化、万歳!
11月1日の祝日は午前はランニングでタンボマチャイ遺跡近くまで行く、
昼食は諸聖人の日おきまりの子豚料理(レチョン)を買って食べる。
ワンカヨノマラソンはあきらめたけど、
目的はすでに変わって・・
トルヒージョ。
コレオグラフィーのグループの入るかどうか悩んでいる・・
今日は死者の日。日本でいうとお盆のように
みんな墓参りに行く。
市場に買い物にいっても
みんな墓参りのために早引きするのでガラガラなことも・・
さて、夜はまたマリネラ・・
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