場所はショッピングモール、レアルプラサの4階駐車場。ブックフェア同様文化省主催。
どの本を買うかの下見に・・。
ブックフェアは国内のさまざまな出版社や販売流通会社が参加。
文化省は歴史上の女性の役割を展示し、そのパンフレットも配っていた。
クスコ、文学ツアーマップなんていのもあって・・。
料理フェア
11時過ぎにいったらまだ準備が整っていない中、キスピカンチス郡は張り切って応対をしていた。
クイの足の入った。キスピカンチス郡のタルプンクイ。
・・
同郡のメリエンダ
クスコで伝統料理というとどうしてもクイ(テンジクネズミ)が登場してしまう。
地方の郷土料理といっても大差はないが、よく見られたのは、共同作業をするときや祭りのときに振舞われるメリエンダ。さまざまな料理が一緒になっているもの。
カルカ郡はペピアン・デ・クイ
コンサートもあり・・
アンタ郡は昼食のセットメニュー(スープ、メイン、デザート、ドリンク)を8ソーレスで提供していた。
ロモサルタード風のメインディッシュだが、ライスではなく、麦ご飯がついてきた。
パッションフルーツのマラクヤのマサモラ(重湯)もついていたおいしかったが、風が強くて写真を撮るどころではなかった。
クスコ郡のデザート売り場、
紫とうもろこしや食用ほおずきのムースにはキヌアも入っていた。
ムースはペルー料理というわけではないが、ペルー食材を使っているということで
ラ・コンゲンシオン郡からはマサトと呼ばれるユッカ(キャッサバ芋)のお酒
ブースが端っこに会って人が少なかったので気の毒になて入ったアコマヨ郡のメリエンダと麦のチチャ酒
4つの湖がある同郡のメリエンダは湖で取れる魚が入っていた。
文化省もイベント運営の反省点を次回に生かそうということで来客にアンケートを取っていたが、端っこにあるブースやマイナーな郡を司会者や歌手がその名前も呼んでいなかったことを私は指摘してしまった。クスコの文化局はサービス向上にがんばっている印象があるので、次回は運営が改善されると思う。
しかし、食べ過ぎたわけではないのにおなかが張るのはなぜだろう・・帰宅してから思った・・。原因はチチャ酒とマサト酒にちがいない。
お腹の中で発酵が続いていたのだ・・。
夜になってもガスが出つづけて・・たいへんだった。
クラシック声楽のコンサートに行ったけど、我慢するのが・・ほんとうに・・。
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[荒井商店] 荒井隆宏のペルー料理


























