ペルー水害の募金口座をペルー大使館が作ったようです。ペルー政府の援助キャンペーンのスローガンは「力を一つに」とっていますが、
この通知には、たくさんの人々の協力を募るためにも日本語訳が必要なのではないか?
という気がしなくもないです。
より画像をお借りしています。
https://www.facebook.com/embajadadelperuenjapon/?fref=ts
募金でも援助物資の寄贈でもそうですが、有効に、無駄にすることなく、
被災者援助、インフラ復興に使っていただきたいと思います。
しかも、この災害は終わったわけではなく、まだまだ雨が降り続けているので、最終的な被害状況は予想できない状態です。
過去に地震、水害で募金や寄贈をしながら、ニュースで、援助物資がどこかの区長の家に隠されていたとか、くすねられていたとかいうニュースを耳にするたびに、悔しい思いをしてきました。
浄財は、ほんとうに有効に活用しないといけません。
それから、昨日の調査の記事ですが、出典を忘れていたことに朝起きて気づきました。
El Comercio 3月19日付 p.12-13、Ipsos社調査です。
