相場は大統領の人格も能力も反映しないのか! | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

1月25日、アメリカ株式市場で史上最高値の200万ドル越をしてしまった。

為替もドルも円に対して少し回復したし・・。

大統領がうつけでも、市場は動いていくのだ・・。

 

それが資本主義なんですかね?

 

まあ、インフラ整備への投資への期待からだが上がったらしいけど、

一方で保護主義的政策に対して不安があるらしい。

 

まあ、株式投資も為替も金融機関はドンドン煽っている感じで、現実の経済とはかい離している感じもする。

 

 

トランプがアフリカの国の大統領じゃなくてよかった。

もしそうだったら、確実に粛清、虐殺を行っているだろう。

 

今後、彼にさるぐつわをして、閣僚や官僚が勝手に政策運営を行っていくことを祈りたい。

 

 

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