3か月間日本で過ごしました。
やはり日本は素晴らしい・・。
人と人とが尊敬しあえ、信頼しあえる。
やはり教育が平等なのは素晴らしい。
京都に行き、日本の歴史・文化が自分の血の中に通っていることを感じ、美術館・博物館に行き、そのレベルの高さに関心をした。
(紅葉の東福寺、通天橋でジプシーキングスのインスピレーション(鬼平犯科帳エンディングテーマ)を口ずさんだ)
人々の働く姿勢、コンビニエンスストアの店員であろうと、対応が素晴らしい。
海岸で犬を散歩させる人々が犬が糞をするときに、糞が地面に落ちる前に受け取ろうとしていることに文明を感じた。
一方で外国人の観光客、居住者が増えたことにも驚いた。
大阪の戎橋筋・橋、道頓堀、心斎橋筋を少し歩いて、中国語が飛び交っていることに驚いた。中国語訛りの店員が働くドラッグストアがたくさんあった。
」
(「日本人どこにおるねん!」という声が聞こえてきた道頓堀)
アウトレットモール行っても、平日はアジア系の観光客ばかりであった。
少子化で人口が減少する中、老人が自動車を運転することによる交通事故が多発し、挙句の果ては子供たちをひき殺す現状に心を痛めた。
一方ペルーに戻ってくると、ゴミだらけの街で、さらにゴミを捨てる人々。犬を放し飼いにして、どこであろうと、糞をさせている。
この人たちは自分の住む街を愛していないのであろうか?
しぶしぶ働いているような態度を見せるスーパーのレジ打ちの店員。
尊敬という概念はどこへやら・・。
15年もの間あたりまえに過ごしていた環境に少し嫌悪感を感じる今日この頃であった。
いやはやこの先、私はどうなるのやら・・。
