スペイン人征服者セバスティアン・ガルシラソ・デ・ラ・ベガと第11代インカ皇帝輪田舎パックの孫の皇女チンプー・オクジョとの間に1539年4月12日クスコで生まれ、クスコで20歳まで過ごしたのち、スペインに渡り、教育を受けたあと晩年にインカ皇統記を出版し、ヨーロッパで人気を得た。
今年は彼の400年忌。
偶然にもセルバンテス、シェイクスピアもまったく同じ日、1616年4月23日になくなっており、4月23日はユネスコの図書・世界著作権デーとなっている・・
ということは昨年もアップしているので、そちらを参考に・・。
http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-12018934377.html
しかし、400年忌ということでクスコではさまざまなイベントが企画されている。
もう2週間前になるが、その発表会に行ってきた。
彼の誕生日4月12日よりガルシラソにちなむ展覧会が州歴史博物館インカ・ガルシラソ・デ・ラ・ベガ・チンプーオクジョにて開催され、シンポジウムが4月20日から22日まで、企画されている。
命日の23日にはカテドラルでミサが行われ、インカ皇統記にを読むリレーも行われる予定。
結構大きなイベントになるようで、その400年忌イベントの発表記者会見が博物館で行われたのでいってきた(2週間前の話だが・・)。
発表会見パティオでは、ピスコサワーやアルガロビーナで乾杯。
正午からいい気分になった・・。
ちなみに関係ポスター・・
シンポジウムの出席には申し込みが必要です(無料)
http://siga.drc-cusco.gob.pe/simposiogarcilaso/
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