ペルー大統領選論戦前の選挙シミュレーションとテレビ論戦直後の評価 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

またIPSOS社調査人気急上昇で技術的同点2位とみなされるベロニカ・メンドーサは女性よりも男性に人気が高い。
一方でケイコ・フジモリは女性に人気が高いのだという



フジモリ反対派運動にもかかわらず、安定した人気を保つ。

第一次投票での1位は不動だ。
しかし、過半数を得られない場合の決選投票では

ペドロ・パブロ・クチンスキー候補(愛称PPK)の勝利。

クチンスキー候補に肉薄する人気を誇るベロニカだが、決選投票では勝てない・・。

クチンスキー候補は「絶対にこの人物に投票しない」が最も少ない。



ベロニカは知らない率が11%にもかかわらず、「投票しない」が40%。
やばいです決選投票。

しかし、論戦を終わった日曜夜のアンケートでは


クチンスキーが1位。
ついで、バルネチェア、オリベラ、ベロニカと来ている。
フェルナンド・オリベラ氏はアルベルト・フジモリ大統領が失脚するきっかけとなった贈賄ビデオを暴露した人物。

ベロニカはなんとなくすきなのだが、やはり、現ウマーラ大統領の政権運営がかなりまずく経済を失速させたり、治安を悪化させたり(前政権の問題もあろうが・・)、プロの閣僚をすえられなかったアマチュア政治が目に付いたので、ここは閣僚、首相経験もあるクチンスキーにがんばってもらいたな。

ケイコへの評価急落・・
ただ・・
フジモリ支持者は論戦の結果はあまり気にしないと思う・・。

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