がんばれ!大衆行動党国会議員リスト5番、農民候補のケチュア語スピーチ。 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

3週間近く前に聞いた農民候補のケチュア語演説。


国会議員の候補というと、普通同じ党の大統領候補と一緒に選挙のチラシやカレンダーを配るもの。
しかし、そんなグッズもなく、演説だけですんでしまった。
ソーシャル・メディアで紹介しようと録音していたら、一番前のフジモリ、日本人嫌いのオバサンが、録画するなとカメラを取り上げようとした・・。
オバサンは、バルトロメ・デ・ラス・カサス・センターのカサ・カンペシーナ(農民の家)の世話役の一人だが、「ケイコに卵を投げてやる!」といったほどのフジモリ嫌いで、ついでに混同して日本人も嫌い。

しかし、私はこの貧しい農民候補を応援したい・・



CARLOS CCANAHUIRE LAURA CANDIDATO ACCION... por kayoko-sakaguchi

会合が終わった後、カルロス・カナウィレ・ラウラ候補(CARLOS CCANAHUIRE LAURA)と話をしようと近づいた。
なんとか訊き出せたのは党名と投票用紙に記入すべき名簿番号と電話番号のみ。

訊いている最中に、
「アンタ、情報を盗もうというわけ??」

フジモリ政権下のSIN(国家諜報局)のスパイじゃないんだから・・
周りの人は理解してくれたんだけど・・

いやはや、日本人でいることに最近疲れを感じるこの頃。

ケイコが除名にならなくってよかったのか・・。ペルー南部の人間にとってストライキやデモ行進はホビーのようなもの。
4月5日の反フジモリ集会は盛り上がりそうだ・・。
でも、日本人は行動を慎むように・・
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