眠気覚ましはコーヒーかコカ茶。利きコカができる女になりたい。 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

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眠気覚ましによく飲むのはコーヒー。
私はカフェインに弱いようで、夜6時を過ぎてコーヒーや紅茶を飲むと、普段はベッドに入ってすぐ眠りに入る私がなかなか寝付けなくなる・・。

昔まだ若く、日本で茶道を習っていたころ、教室が夜だったので、濃茶を飲んだ夜にはなかなか寝付けなくって困ったことがある。

コーヒーはペルー風のこうした、本当は濃い濃縮液を立てるものでいれている。
が、濃縮液はつくらない・・。


他にねむざましに役立つのは、コカ茶。

ペルーの高山地帯では、ホテルなどで高山病対策に無料サービスもされているもの。
ホテルで飲むよりもはるかに自分で入れたほうがおいしくいただける。


ただ、コカインに私は耐性があるのか、あまり眠気覚ましにはならないような気がする。

そうしたときには、葉っぱごと食べてしまう。



おなかがすいているときや、口さびしくって何かつまみたいけど、余分なカロリーはほしくないときにもつまんで食べる。

コカインって・・ああた、これを飲んで尿検査するとコカイン陽性反応がでるのだ・・。

ちなみにコカ結構においが強く、食べ過ぎると体臭にも出るので要注意・・。
コカ・コーラの「コカ」はコカインのコカだったのだ。今は炭酸飲料にはカフェインが入っているのだが、かつてはコカインが使われていたのだ。

普段は中央市場から一ブロック先に行ったカスカパロ市場周辺でコカの葉を買うのだけれど、三週間前の金曜日にカスカパロ市場に買い物に行ったときにコカの葉を買い忘れてしまったのだが、土曜日にすぐ近所のロサスパタ市場にジャングルのキジャバンバから果物などの亜熱帯の物資が大量に入荷するのを思い出し、コカもあるのでは・・と思い、探しに行ったら・・あった。同じ1ソルでも、カスカパロ市場より量が多く、さらに香りも高かった。
カスカパロ市場では普通のコカよりも香りが高く、甘味を感じさせるものがあるらしい・・。しかし、少しだけ値段がはる・・。買ったことがないのだが、コカの味がわかる女になりたいなあ・・普段とは違う場所で買って思った。

鎮痛や止血作用などさまざまな薬効があるコカだけど、麻薬の原料として使われるので、アメリカや日本への無認可の持込は禁止されている。

ペルーで市場などで見られるコカの葉やコカ茶のティーバッグは、コカの葉をすべて国が管理して流通しているもの。しかし、生産されるコカの葉の80%は実は闇栽培で、コカインの原料になっているということだ。

あいにく、私は麻薬の類はやったことがないので、その体験談は話せない・・

「え?マリファナやったことないの?海外に住んでいながら?」

って昔日本人の人にいわれたことがあるが・・気にしない・・。

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