ペルー大統領選、立候補取消しのグスマン候補世論調査で支持率2位に浮上 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
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2月21日のEl Comercio紙に掲載されたIpsos社の大統領選支持率調査では、選挙審査会から立候補を取り消されたために抗告をし、さらにその抗告も審査会から根拠がないとされた「みんなペルーのために党(TPP)」のフリオ・グスマン候補が前月の5%から13%へと大幅に支持を伸ばした。
1位はケイコ・フジモリで前月の33%から30%支持を落としている。主要な候補者はすべて指示を落とし、
前月の調査で13%の支持率だったセサル・アクーニャ候補は論文剽窃疑惑や著名な学者の著書を勝手に共著として発行した件が影響して6%と大幅に支持を落とした。一方でインタビューなどで論客ぶりが表っされている左派連合のベロニカ・メンド-サ、大衆行動党のアルフレド・バルネチェア候補が支持率を4%の上げ、元大統領のトレド氏の上に立った。

決選投票になった場合の投票予定調査では、フジモリ氏とグスマン氏の対決になった場合にはフジモリ氏が45%、グスマン氏が43%の支持となっている。

グスマン氏は党規などを補正する予定で、まだ選挙参加の望みを捨てていない。

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