旱魃気味といわれていたのが、うって変わって、雨ばかり・・。
カーニバルの日は雨だったが、その一週間後の日曜はピーカンの晴れで水掛日和になってしまって、耐久走を途中で切り上げて1.5km短くせざるをえなかった。
灰の水曜日が過ぎて、もう聖週間までの準備期間に入っているのに、クスコでは関係なく、お祝いをしている。
でもその前後の日々は一日のどこかで雨が・・
雨の日はトレッキングシューズで外出したい。
クスコにはなぜかトレッキングシューズで町歩きをしている人をよく見る。
別に観光ガイドでもないのに・・。
初老の山歩きをしそうもない男性が、トレッキングシューズを履いていることに気づいた。
彼は坂の途中にあるサンブラス地区の住人、石畳でボコボコの街路と坂ばかりのサンブラスではトレッキングシューズは重宝するに違いない・・。
それに習って、私も・・雨の日だけだが、トレッキングシューズで外出することが多くなった。トレッキングシューズは靴底が分厚いし、つま先部分がしっかり保護されているので雨水が浸入することが他の靴に比べて少ない・・。
街中で私もトレッキンシグシューズ
さて、そんななか、今日の午後は天気雨が降ったりやんだり・・。
でも夕方にはやんでくれたので、
夜はヒールを履いて、フォーポイントbyヒルトン建築反対の会合にでかけながら、途中で抜け出して、コリカンチャ(サントドミンゴ修道院)でアマゾンがテーマの絵画の開会式へ・・。
なかなかいい感じで・・お勧めしたい(ようやく修理が終わったカメラを持参するのを忘れた)
乾杯用のワインをおかわりして・・いい気分で・・
今日はぐっすり休めそう・・。
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