しかし帰り際に雨の中を帰宅して3字を過ぎてようやく自宅で昼食。
2月2日はお清めの聖母の日で、クスコではサンペドロ教会で祝われるのだが、集会中に音だけの花火の音が気になったが雨が降っていたので、いけなかった。
いったんやんだ雨がまた夕刻になり雨が激しくなったが、今度はサンブラス祭の宵宮をのぞきに行った。
教会前ではもうすでにブラスバンドが集まってビールをあけていた露店もあったが、私は教会に入ってミサに・・。
祭の10日前からちょくちょく、ミサをのぞいていて、装束がそのたびに代わっていたのにはびっくりした。
ちゃんとした司教の装束のときもあれば、先住民的な格好をするときもある。
しかし先住民の装束の布が伝統的な草木染めの手織りでかなり上質な雰囲気を漂わせていた。
ちなみにこれは司教の格好。
そのあと、アルマス広場に向かってラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会から美しい賛美歌のコーラスが聞こえてきた。
普段のミサでは絶対にきかれない。
亡くなった人を悼むミサのときに特別追加料金を払ったときだけにつく、コーラスだ。
ミサを執り行っているのは年配の神父で、声がこもりがち・・・最近では声しっかり拾えるようにと、マイクをのどの近くまでもってきたようで、最近はその声がよく聞こえるようになった。
しかし、その祈祷の最中に・・
「ブヘックション!」
スピーカーから大音量で聞こえてきた。
スペイン語ではくしゃみをした相手に対して
Salud! (サルー)
というのだが、思わず
爆笑しながら
God bless you!(神のご加護を!)
と英語で言ってしまった。
午後から寒くなったからね。
お大事に!神父さん。
にほんブログ村
