人であふれていて、座れなかったカテドラルの説教の内容は覚えていない・・。
内陣前に立っていたのだけれど、内陣の中のコーラスが気になって話はどうでもよかった。
ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会も行きたかったが、ミサを終えたカテドラルから出たときにはしまっていた。
メルセー教会のミサを少しだけ聞く。
過ぎ行く年を振り返って、新しい年を迎える心構えを語っていた。
「愛をあまねく振りまきましょう」
「罪を許してもらえるように祈りましょう」
説教らしい説教だった。
サントドミンゴ教会は夜9時から新年ミサ。
「新年はクリスマス、すなわちイエスの生誕から一週間のオクターバ(8日目)にあたります」
そうやったんか!気づかなかった。
ひたすらイエスの生誕や聖家族の意味を説いていて退屈だったが、信者同士を向かい合わせにさせて、神父の説く言葉をお互いに語らせるということをさせていた。
信者の語る言葉をまねできない私。
実は・・隠れキリシタンならぬ・・。
隠れ非カトリック・・
サントドミンゴ教会はインターアクティブなミサをするので面白い。
今日も「結婚している人は祭壇に上がって!」
とやっていた。
ただ、人が集まるのはメルセーなんだよね。
街中にあって・・人が一番通る場所だかららしい・・。
結婚式や葬儀のミサもメルセーが一番多いし・・。
そして元旦は、少し寝過ごして・・朝6時20分起き。
テレビを着けると、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを生中継していた。
なんか正月はこれがないと、ね。
演奏を聴きながらも、いつもと変わらず新聞社説書き写し作業でスペイン語ライティング習練。
洗濯をしてケンコー遺跡まで往復ランニング・・。
サクサイワマン近くクリストブランコあたりで、ロケット花火などの残骸やワインの瓶が落ちていることに気づいた。
ここまでやってきてフィエスタしたんだろうか・・。
今年は特別なものを食べず、午後もひたすら勉強、
夜はまたサントドミンゴ教会にミサに行ったら人がいっぱいだった。
ポンチェをいただいて帰ってきた。
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