修道院二階が雰囲気を盛り上げる「不動産」二人展 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

コリカンチャで有名なサントドミンゴ修道院の二階ギャラリー
ブラディ・ロメロさんとグスタボ・フェルナンデスの二人展、「不動産」の開会式。

階段を上がってはまったのが、これ・・。

作品が・・でなく、妙にステゥディオ風コンドミニアムな雰囲気があふれていて、作品の市が抜群。後ろの窓からの明かりがいい・・

真ん中の二人が今回の主人公。向かって右から二人目で立っているのが、ブラディさんで、さまざまな文化プロモーションを行っている。
向かって左から二人目で座っているのが、グスタボさん


グスタボさんいわく、自画像・・だそう。


姪御さんだか、従姉妹だか(なぜか小さな女の子ばかり!)をつかまえては、
「小さいときにぼくは、こんな絵を描いてたんだよ」
優しい!

開会式は、アーティストの人となりが見られるのでうれしい!

これは、少女への性的虐待を象徴しているらしい。




なんかいい雰囲気・・。

えたいのしれない恐竜オブジェ、眼が電球になっていて、灯っているのだけど、明るいと目立たない。

少し部屋風なのですが・・


中身は少しスプラッターな・・




怪しい・・


作品一つ一つをまじめに見ると、ふざけるてのんのか!と言いたくなるけど、会場の雰囲気に適応していて、いい雰囲気になっている。

12月11日まで・・コリカンチャ開館時間に見られます・・
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