先週は月曜日からいやなことが続いた。人間の浅ましさとねたみに苦しんだ。私も正直、自分の方向性を見失いかけ、将来に不安を感じながらすごした。
しかし、その一方で講演会を聞きに言ったり、イベントに参加したりはしていた。
一週間の終わり、土曜日に少しうれしいことがあった。
ホルヘ・フローレス・オチョア博士を囲む講演会シリーズ「ティンクイ」の最終日、関係者の執筆した書籍の抽選会があったのだが・・
当たったのだ、見事に!
ほしい本じゃなかったけど・・
贅沢はいうまい・・。
興味がないといえば、仕様がない。自分の知らない分野だからこそ勉強の使用があるというものだろう。
「植民地時代の宗教上衣装 修道院とクスコの精神経済」
手ごわそう!
いやなことも多かったけど、最後はすこしだけ嬉しいことで締めくくれた。
