クラフトビールのティスティングルームの開店パーティ | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

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私は楽しんでる派!

ペルーでもクラフトビールが到来したようで、このブログでも過去、何度か紹介してきた。

クスコにも3社クラフトビールがあって、うち2社は飲んだことがある。
みんなガイジンさん(グリンゴ)、いや、欧米出身の方々が経営しているようだが。そんな中、クスコでも新しく、クスコのZENITHが市内にティスティングルームを開店した。
クスコの中心アルマス広場から車で10分。
ショッピングモール、Real Plazaにも近いコーヤスーユ通にある。
同ビール醸造は、4年の歴史を持つクラフトビールだ。




客はほとんど欧米人と、その配偶者もしくは恋人のペルー人という雰囲気。
まだクスコでは地元民の間にクラフトビールは浸透していないような気がする。



メニュー

PINTA、MEDIAというのはグラスのサイズ。
もしこの値段が今後も続くなら、レストランやパブやクラブで飲むよりもはるかに安くなる。

試飲させてもらったのはペール・エールか?


友達に進められ、私が頼んだのは黒ビール。いや、ブラウンエール



これはブロンド・エールだろうか?

奥さんのこの素振りは

ピンタとメディア(半分)というグラスのサイズの違い。

DJスペースがないのか、なぜか厨房にいるDJ。
昔と違ってPCひとつで回せる今は、どこでもクラブになる


音楽は欧米人好みのエレクトロニック好みだったけどガイジンさんはなぜか踊れず、私とペルー人の友達だけが盛り上がっていた。


曲もペルーのワイノや80年代のチチャと呼ばれる、安っぽいテクノクンビアをエレクトリックにフュージョンさせたりした曲もかけてくれたのでさらに盛り上がり・・・二人だけ・だが、ガイジンさんは理解できないだかっただろう。
何しろ、一杯飲んだらそのまま帰りたかった私を、
踊り狂いたい友達が自分のブラウンエールを私のグラスに注いで、変えさせようとしなかった。

帰り際に、
「楽しい雰囲気を作ってくれてありがとう」
といわれてしまった。

帰り際に店側から言われて、オーナーとの写真を撮られたが、まだfacebookにはアップされていないようだ。


いやあ、楽しんだはいいけれど、ヒールで久しぶりに踊って、翌日の耐久走に一抹の不安を残した。


開業パーティは済んだけど、本格開店は来週になる見込みで、
また次週、詳細をお伝えするつもり。


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