ちょっと気の毒なコンサートの後のアルパカ肉とマメご飯とピスコパンチ | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

右となりにいた女性と
「また明日」
と挨拶しあって、講堂を後にしてアルマス広場に向った。

あの父母のマナーは受けれがたいが、
かといって小さな子供の入場を拒否するわけにはいかない・・。

結局は子供をつれてくる管理者の良識に任せるしかない。

しかし!
周囲の人間、主催者側が
「子供たちがコンサートを楽しむ状態にない・・」
と判断した場合には、退場を強制できる・・

そういう規則を作るべきだ・・

そう考えながら、アルマス広場で食事。

夜なのにヘビーな
アルパカムニエルと豆とご飯の煮込みの塊のタクタク。
夜にボリュームありすぎ・・。
タクタクはリマではよく食べられるが、
クスコではあまり見られない。

高地で消化が進みにくいからかもしれない。
マメは消化に悪い印象がある。

まあ、個人的にも普段夜はマメ料理は食べない・・。

ほんとうはタクタクは私は好きなのだけど、
クスコでめったに食べららないので、
リマにいくと食べてしまう。


お酒はウェイトレスの勧めでパイナップルとピスコのカクテル
ピスコパンチ。

さっぱりとしていて、消化を助けてくれそう・・。

レストランのシンボルの七色ロウソク。


それにしても夜9時を過ぎてこの食事はきつかったな。
平らげたはいいけど、お持ち帰りをお願いしてもよかった分量だった。

たんぱく質も過剰な摂取は脂肪に変身してしまう。
アルパカはムニエルよりもシンプルなソテーのほうがいいと思う。

演奏会のマナーはひどかったけど、
食事はよかった。

注文して、少しお手洗いにいって、
テーブルに戻ったとたんにカクテルと料理が運ばれてきた。

サービスもよかったし、
ほろ酔い気分で・・満足・・。



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