寒い夜が続いて、そそられるのは土かまど焼ピザとピスコ入り紅茶(Te piteado) | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

今週は最低気温が零度とか氷点下の日が続くクスコの街。
火曜日の朝、目が覚めてから寝つけなくて、
起きてしまったら、午前4時10分。
ランニングに出るまで読書や勉強をしていたが、
後でニュースで見ると、その日は今年最低の氷点下3度を記録したらしい。
そんな日に限って早起きしてしまった私って・・。

朝方が氷点下でも日中は最高気温が20度まで上がる。

乾季の雲のフィルターなしの日差しは強く、
乾燥した大気もあいまって、
肌からどんどん水分を奪われていく感覚がある。

クスコの人は、この日差しを
「焦がすけど、温まらない(Quema pero no calienta)」
と表現する。

リップクリームしてもすぐに乾いてしまう。

あと、日向は暑いけど、日陰はかなり涼しくて
外を歩いていて、寒いから日向を歩きたいけど、
日に焼けたくないので、陰に行きたいし、でも・・
というジレンマに毎日襲われてしまう。

日中の日向は暖かいが、夕刻になるとグッと気温が下がる。
そんなときそそられるのが・・、





このかまどと、
ペルー独特の薫り高いブランデー、ピスコ入りの紅茶・・Te piteado。
ピスコのほんのりした香りが伝えられないので、
普通の紅茶にしか見えないのが残念。




食器も民芸風で肉厚で素朴なのでさめにくい。
アルコールの力を借りて、温まって、リラックス~
このピザ屋のハーブティやお茶系は大降りのマグカップで出てくるので、
得した気分。
でもピザ出てくるの遅くって40分も待った(事前に待ち時間は言われていた。)
それでも落ち着く・・

でも、かまど脇の席が取れなくて残念。
かまど脇に座ると背中から熱が伝わってきて気持ちいいんだよね。

肉も焼いている・・次回はこれか・・


ピザ屋
Libertad Calle Recoleta




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