チョコ博物館の「チョコレートとクラフトビールの夕べ」に行ってきた その1 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

先週土曜日、CHOCO MUSEOで開かれた
「チョコレートとクラフトビールの夕べ」に行ってきた。
参加申込みをしてからきづいたのだが、
毎年恒例のアルマス広場のクスコの野外コンサート、
「光と音の夜」の日で、
隣のレゴシホ広場にあるCHOCO MUSEOからでも花火は見られるのであった。

バルコニーから見えるカテドラル脇の聖家族教会と
遠くにサンブラス地区。


あー、向こうのサンブラス展望台やバーでも花火見ているのかな。。

CHOCO MUSEO(チョコ博物館)は、
カカオを原料としたチョコレートや食品、化粧品を販売している他、
NUEVO MUNDOというブランドでクラフトビールも醸造し、販売している。

ここでカフェしているのは先だってのブログで紹介している。
コチラ

ビールをワインのようにテイスティングし、描写し、
チーズの代わりにさまざまなふぃリングのチョコレートを合わせるという手法
での試飲会。
ここのビールはどれもアルコール度数が高いのが特徴
ティスティングに使われたチョコはカカオ70%のビター。

試飲した順から紹介すると、

ペールエール。

マンゴのフィリング(詰め物)とあわせた。
ビールの味の描写は・・
柑橘系の風味・・・・らしい。アルコール度数6.1%

おしゃれなラベル。


黒ビール  アルコール度数 6.1%

珈琲やカカオの風味だと言うことだが・・。
あわせたチョコはコカの葉とマラスの塩!


リャマのラベルがかわいい!

プレミアム トリプル アルコール度数 8.5%


唐辛子と塩のチョコで・・

ついでバーレーワイン アルコール度数9.5%


甘口なのに、アルコール度数が高い。
プルーンの風味だと言うが・・知らん・・。
合わせたのはブラジルナッツと食用ほおずきのチョコレート。

これがよくあった。
しかし、飲み口がよい分、危険なワインだ・・。飲みすぎると確実に回るだろう。

お姉さんフランス語で説明。


ビールは大麦と言ったモルトとホップと・・
初めて見たホップ(緑の・・)。




ここで、サンクリストバルで花火が上がり始めた。

続く・・


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