
facebookで質問すると
エケコではなく、背負っているのは
トウモロコシの発酵酒、ドブロクに似た、
チチャ酒の製造に関係する容器だと言うこと。
クスコでは聖アンナ(サンタ・アナ)は
チチャの醸造、販売にかかわる人々の
守護聖人なのだという。
コレはクスコ人で、ドイツ語で観光ガイドをしていたが、
ドイツ人と結婚して、今はドイツに住むグラディスが教えてくれた。
ルイス・バルカルセルとかコシオの本を読みなさいとアドバイスされたが、
当然絶版本なので、泥棒市(baratillo)で探すと返答しておいた。
で、それ以外の写真を公開。いっぱい撮って、公開したいのはたくさんあるのだが、
風景重視で選択。
今年はまったサンティアゴの出陣。
カテドラルの角柱と丸天井がよく見える。
聖家族教会前にて
初代ローマ教皇、聖ペテロのお出まし。
教皇冠をかぶり、輿にも教皇冠が浮き彫りになっている。
カテドラル正面玄関(贖罪の門)を入って正面に見る
アンティグアの聖母の絵。
オクターバの翌日。
オクターバ祭のあと、カテドラルに戻らず、
サントドミンゴ教会で一夜を明かした二名。
サンヘロニモは教会からそのままリマックパンパ広場へ降りる。
途中、ホラ貝が吹かれるビデオに注目。
SAN JERONIMO A LA SALIDA DE SANTO DOMINGO por kayoko-sakaguchi
サンセバスティアンの旅立ち。
教会からソル通を通っていく。
5kmの道のりを担ぎ手は裸足で歩いていく。
サントドミンゴ教会前で踊る酔っ払い踊り、マヘーニョ
祭でアルマス広場では披露されないが、
所属する教会からクスコの中心までは踊り手が同行する。
カテドラルを出て、サンタカタリナ教会に向うベツレヘム(ベレン)の聖母。
クスコの守護聖母。
ベレン教会に戻る前にあちらこちらの教会を道草していく。
そして聖ヨゼフと幼子イエス。同じくベレン教会に戻って行く途中、
教会にお邪魔する
毎年のことだが、
聖人・聖母像がそれぞれの教会に戻り、
なんだかさびしい気分になってしまう
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Inka Bodies and the Body of Christ: Corpus Christi in Colonial Cusco, Peru








