エケコ爺の意味 聖人像の旅立ち | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

昨日のエケコ爺だが、

facebookで質問すると
エケコではなく、背負っているのは
トウモロコシの発酵酒、ドブロクに似た、
チチャ酒の製造に関係する容器だと言うこと。
クスコでは聖アンナ(サンタ・アナ)は
チチャの醸造、販売にかかわる人々の
守護聖人なのだという。
コレはクスコ人で、ドイツ語で観光ガイドをしていたが、
ドイツ人と結婚して、今はドイツに住むグラディスが教えてくれた。
ルイス・バルカルセルとかコシオの本を読みなさいとアドバイスされたが、
当然絶版本なので、泥棒市(baratillo)で探すと返答しておいた。


で、それ以外の写真を公開。いっぱい撮って、公開したいのはたくさんあるのだが、
風景重視で選択。

今年はまったサンティアゴの出陣。

カテドラルの角柱と丸天井がよく見える。

聖家族教会前にて

初代ローマ教皇、聖ペテロのお出まし。
教皇冠をかぶり、輿にも教皇冠が浮き彫りになっている。


カテドラル正面玄関(贖罪の門)を入って正面に見る
アンティグアの聖母の絵。


オクターバの翌日。
オクターバ祭のあと、カテドラルに戻らず、
サントドミンゴ教会で一夜を明かした二名。

サンヘロニモは教会からそのままリマックパンパ広場へ降りる。
途中、ホラ貝が吹かれるビデオに注目。

SAN JERONIMO A LA SALIDA DE SANTO DOMINGO por kayoko-sakaguchi

サンセバスティアンの旅立ち。
教会からソル通を通っていく。
5kmの道のりを担ぎ手は裸足で歩いていく。


サントドミンゴ教会前で踊る酔っ払い踊り、マヘーニョ


祭でアルマス広場では披露されないが、
所属する教会からクスコの中心までは踊り手が同行する。

カテドラルを出て、サンタカタリナ教会に向うベツレヘム(ベレン)の聖母。
クスコの守護聖母。
ベレン教会に戻る前にあちらこちらの教会を道草していく。


そして聖ヨゼフと幼子イエス。同じくベレン教会に戻って行く途中、


教会にお邪魔する


毎年のことだが、
聖人・聖母像がそれぞれの教会に戻り、
なんだかさびしい気分になってしまう


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Inka Bodies and the Body of Christ: Corpus Christi in Colonial Cusco, Peru