クスコのカテのラルについてのセミナーに行ってきた。
月、水、金とシリーズで講演があったのだが、
家から遠かったし、他にコンサートも行きたかったので、
結局カテドラルしか聞かなかった。
で、その講演会の帰り、
夜めったにとおることのないベレン通で
チキンの炭火焼(チキンロースト)を食べた。
昼間は市場で買い物をしたあとにベレン通を通ることがあって、
このあたりの食事はどんな感じか試してみたかったのだ。
昼定食は食べたことがあるが、
ご飯、ジャガイモ、チューニョ(乾燥ジャガイモ)でとろみをつけた
スープは炭水化物過剰で、つらい。
肉や魚のサイズが小さくても、お腹がいっぱいになればいという
少し所得の低い人たちが食べるのだろう。
5.5ソーレス(約216円)のチキンってどんなだろう・・ずっと気になったので
で入ってみた。
値段からして8分の1サイズのポジョ(チキン)。
リマのNorkysとかRockysのような大手ポジェリア(チキンレストラン)では
4分の1が最低サイズ。
一度、Norkysで「8分の1サイズないの?」と訊いて、
ひどい侮蔑の視線を投げかけられたことがある。
でも、私の体重からして8分の1サイズで十分なのだ。
サイズが大きくなってもサラダの分量は一緒だし。
午後9時30分だというのにガランとしている。
サラダビュッフェもビネガーが切れていた。
アグアディト(コリアンダー風味の鶏がらスープ)も切れていた。
セルフサービスのサラダと出てきたチキンを並べてみた。
チキンとフライドポテトとチャーハン(arroz chaufa)ののった皿は
アルミ製。
サラダの皿はなんというか、プラスチック。
さすがにこれはさびしい。
サラダはビネガーがなかったので、味が足りなくって珍しく、
マヨネーズをかけた。
チキン小さい。これでは8分の1サイズでは9分の1か10分の1ではないか・・
ご飯プラスジャガイモ、安料理にありがちな、炭水化物過剰・・。
でも、ビタミンが取れるだけまし。
タンパク質はかなり不足を感じた。
冒険したがたぶんもうこない。
とりあえず、お腹が痛くならなくってよかった。
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