ペルー文化省、修復なった「お清めの聖母像」を返還する | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

来週のクスコはコルプス・クリスティ祭で盛り上がることになる。
その関係のニュースがあったので、祭を気分を盛り上げるためにも
ニュース記事を翻訳した。
記事中、年代に矛盾がある部分もそのままになっている。


修復、聖像
18世紀の作の像で、王冠の重みのために首のあたりに裂け目があったため、
15名以上の専門家が修復にあたった。クスコのアイデー・メサ配信

ティポン修復センター(オロペサ区、キスピカンチス郡)での
総合的な修繕の後、お清めの聖母像は
その信者たち、信心会幹部、サンペドロ教会の教区役員に返還された。



お清めの聖母像は(クスコでの)コルプスクリスティの
最初の祭り(1538年)の行進に参加している。
またアンティグアの聖母としても知られている。


クスコ地方分権文化局は4ヶ月に及ぶ、処置の末、
保存作業と修復の終わった像を返還した。
修復には15名の専門家が当たった。
修復は聖母、天蓋を支える天使、幼子イエス、キルキト、
ドラゴン、木製の輿と聖像すべてのセットで行われた。
また輿に関しては聖品泥棒の対象になってきた銀飾りを交換することにもなった。
お清めの聖母の聖像は18世紀の作であるが、
完全に傷んでいて、王冠の首のあたりに裂け目ができていた。

修復センターの専門家、フランシスコ・バルガスは聖像が
その重みに耐えるための構造を付け加えたと説明した。

またその顔の元の状態を回復した。
「聖像のすべての構造に加え、
美術的な面も処置しました。今は聖像の母性や表情が際立っています」

ティポンでの返還儀式で、
サンペドロ教会教区員のアンヘリノ・パウカル・ワマンは
お清めの聖母像の譲渡に際して、
文化局の文化財準局のマルコス・マルセス・パレハに満足と感謝の意を表明した。

「われわれの母はもう私たちの元にあって、
その家に連れて帰ります。
コルプス・クリスティ祭りの準備をしなければなりません。
クスコ文化局と修復の壮大な作業をやってのけた修復技師の皆さんに感謝します」

世話役経験者会の会長ヨバナ・ベナベンテは
専門家たちの行った仕事の重要さをあげた。

返還儀式の後、お清めの聖母の聖母像は厚い祈りの中、
肩に担がれてクスコのサンペドロ協会まで
車で移動するアスファルト道路まで運ばれた。
ティポン修復センターではコルプス・クリスティに参加する
すべての聖像が修復を受けた。

重要
現在、守護聖人サンティアゴが脚に裂け目があり、
アバドの聖アントニウスは修復を受けた。作業は数日のうちに終了する予
んに感謝します」

世話役経験者会の会長ヨバナ・ベナベンテは
専門家たちの行った仕事の重要さをあげた。

返還儀式の後、お清めの聖母の聖母像は厚い祈りの中、
肩に担がれてクスコのサンペドロ協会まで
車で移動するアスファルト道路まで運ばれた。
ティポン修復センターではコルプス・クリスティに参加する
すべての聖像が修復を受けた。

重要
現在、守護聖人サンティアゴが脚に裂け目があり、
アバドの聖アントニウスは修復を受けた。作業は数日のうちに終了する予定。


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聖母の出現―近代フォーク・カトリシズム考
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