朝ランを妨げるもの | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。


太らないための工夫 ブログネタ:太らないための工夫 参加中


太らないためにというより、健康を保つためにはランニング。

でも、気分よく走りたいのにいつも気分を害するものが出てくる。

今日はレコレタ教会からクスコの街の中心に出、
サンブラスのタンダパタ通、サンブラス坂、アルマス広場、サピ通
からサピ通を再び戻って中央市場に向かうコース。

しかし、車一台がなんとか通れる狭いタンダパタ通。



建築中の家の前にどっかり置かれた土の塊。
ちなみにこの後ろを少し行くと行き止まりになるのだが、
土と行き止まりの間に車が停まっていた。
これでは出られない・・。

他人事ながら心配になりながら、
やはり他人のことはどうでもいいので、そのまま走り続けた。

サピ通の終わりで折り返してアルマス広場に戻る途中で
出くわしてしまった。



スペイン人征服者、フランシスコ・ピサロ一行がクスコに入城するときに
通ったといわれるコンキスタ通との角。
ゴミ収集車の停車位置がまずく、車の通行を阻害している。
当然私の走行も・・。
さらにゴミ袋を収集する手も遅い。

モスコソ市長!ゴミ収集の職員をちゃんと教育してください!

もしアルマス広場が車両通行禁止になったら、
このような通行を阻害するような状況は
広場の車両通行をスムーズに行わせるにはかなり問題になるのではないかと・・。

ちなみにコンキスタ通とサピ通との角に歩道の幅すべてを覆うように
ゴミが置かれているのは珍しいことでない。

そしてこれは、すべて
世界文化遺産の歴史地区内での出来事なのです!


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