ペルー殺人事件が多い県ランキング | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

El Comercio紙2月21日の記事より

県別、人口10万人あたりの殺人事件件数
トゥンベス 25.9件
マードレ・デ・ディオス 17.6件
ラ・リベルタド 15.6件
カジャオ 13.4件
リマ・メトロポリタナ 12.6件
サン・マルティン 10.3件
アンカシュ 10件
アマソナス 7.6件
ピウラ 7.1件
カハマルカ 6.3件

マードレ・デ・ディオス県を除き、リマから北部にある県ばかり。
トゥンベスはカジャオ憲法特別区を除くと県としてはもっとも面積が小さい)_4669.20平方キロメートル。
カジャオは146.98平方キロメートル
10キロメートル四方強ににほぼ10件の殺人事件があるっていうこと??

リマメトロポリタン地区は2672平方キロメートル。安全な地区と危険な地区の差が大きいのでなんとも言えない。

カジャオでは今年に入って2月20日までの51日間にすでに21名が殺されている。
警察の諜報関係者によると、カジャオには犯罪グループが多く存在し、、建設をめぐるショバ代、麻薬密輸出などをめぐって争いを繰り返している。



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