アルマス広場を見て、おや?と思った
広場が暗い・・。
ない、なぜだ!
近くにいた掃除婦に訊いた。
ナシミエント(生誕飾り)はどこにあるの?
「なに言ってんの、あそこにあるでしょう?」
と振り返りながら、
「あら、どうしたのかしら。ないわ・・」
と思わず絶句。
クリスマスの生誕飾りは12月24日の少し前に飾られ、
クリスマス期間が終わる。
1月6日の東方の三博士の訪問の日まで片づけられることはない・・。
しかし・・
本来なら、
広場に輝いていたはずの・・
23日撮影なので、赤ちゃんのイエスの姿はない・・
24日から25日に変わる瞬間にイエスの人形が飾られていたはずだ・・
残念。
この首長人形はクスコの伝統人形作家、メンディビル家のもの。
生誕小屋のにはMucnicipalidad de cuscoの文字が・・
そう市役所が据えつけているものなので、
ちょうど新年1月1日に新市長が就任するということで
旧市政のものは片づけられたのかと・・
残念。
せめて1月6日まで我慢してほしかったなあ・・。
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