市長交代が原因?大みそかにアルマス広場の生誕飾りが消える | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

大みそかのミサを少しのぞいてカテドラルから出てきて、
アルマス広場を見て、おや?と思った
広場が暗い・・。
ない、なぜだ!

近くにいた掃除婦に訊いた。
ナシミエント(生誕飾り)はどこにあるの?

「なに言ってんの、あそこにあるでしょう?」
と振り返りながら、
「あら、どうしたのかしら。ないわ・・」
と思わず絶句。

クリスマスの生誕飾りは12月24日の少し前に飾られ、
クリスマス期間が終わる。
1月6日の東方の三博士の訪問の日まで片づけられることはない・・。
しかし・・


本来なら、
広場に輝いていたはずの・・


23日撮影なので、赤ちゃんのイエスの姿はない・・


24日から25日に変わる瞬間にイエスの人形が飾られていたはずだ・・
残念。

この首長人形はクスコの伝統人形作家、メンディビル家のもの。



生誕小屋のにはMucnicipalidad de cuscoの文字が・・
そう市役所が据えつけているものなので、
ちょうど新年1月1日に新市長が就任するということで
旧市政のものは片づけられたのかと・・
残念。
せめて1月6日まで我慢してほしかったなあ・・。

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