夜まで続いたオクタバ・デ・コルプス祭 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

いつもコルプス入場の日(エントラーダ・デ・コルプス)の日は
朝からうきうきする。
むしろコルプス・クリスティ当日よりも。

そしてオクタバ・デ・コルプスの日にはさびしくなる。


今年はオクタバの終わり、最後に
無原罪のお宿りの聖母、別名リンダがカテドラルに引っ込んでいく場面を
撮影したかった・・のに。

なんか今回、遅い。
5時半を過ぎてもリンダちゃんはカテドラルからは遠いところに・・



こんなんじゃお家(カテドラル)につくころには暗くなる。

以前はすべての聖人・聖母像は明るいうちにカテドラルに戻ったり、
別の教会に到着していたはず・・

しようがない職場に戻ろう。
オフィスにいながら、訪ずれる取引先の人に

「今どのへんにいるのかしらあ?」

って訊いたりして・・

で、切のいいところで広場に飛び出すと。
暗い中、
ベレン(ベツレヘムの聖母)が!


ライトアップされている!


なんか聖金曜日の雰囲気や・・

私のお目当てのリンダは、その後ろで・



貧相に暗い状態・・

カテドラル正面玄関(贖罪の門)には
聖ヨゼフと幼子イエス像が・・



かわいいなあ・・
よく見ると輿にオモチャのようなものが・・



イエスの子供時代を気遣っているのかな?

お清めの聖母(ビルヘン・プリフィカダ)にご挨拶。
お父ちゃんと息子がおかあちゃんにご挨拶するようなもんか?



で、お母ちゃんはカテドラル入場・・



あとはベレンもいるし・・
リンダもっていうところで、
バッテリーが赤く点滅し始めたので、
一旦オフィスにもって充電をしなおして
少し仕事してから広場に戻ったら・・

もうみんなカテドラルに納まり、正面玄関は閉まっていた。

リンダのお帰りの撮影はまた来年。

で、今年はこれで終わり・・
かというと実はそうではないんだな。

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