カトリックの移動祝祭日で必ず木曜日。
朝ニュースを見ながら、ペルー全国は休みではないのだと気づいた。
昼前にフルマラソン後久しぶりの10kmラン。
(10kmロードレースは除く。)
そのゴール地点はキリストの聖体のお出ましを待つアルマス広場。
まあ、キリストの聖体顕示台よりも
聖人・聖母像のほうをみんな待っているんだけどね。
移動トイレの位置がむちゃくちゃ悪い。
カテドラルの前庭階段のくっついて聖人・聖母像の写真がとりにくいわ。
広場を一回りしてカテドラルに戻ってくるときに
こちら側の階段を上るので目障り。
カテドラルの前庭には聖人・聖母像が勢ぞろい。
聖体顕示台=キリストが本来の主役なのでキリスト像のお出ましはなく、
そのお母さんの聖母像が正面玄関に居座る・・
向かって左がカテドラルのリンダこと無原罪のお宿りの聖母。
向かって右がベツレヘム(ベレン)の聖母
位置関係にその重要振りがうかがえる。
リンダ(かわいこちゃん)と呼ばれるわりにはかわいくない。
カテドラルの無原罪の聖母。
美人さんはこちら細面のベレン
指輪をたくさんつけた高慢女!(とクスコ人はいう)
それ以外にたくさんの聖人・聖母像があるけれど、
聖人名鑑にしたくないので、カット。
あわてて家に戻ってシャワー浴びて昼食をとってから
マリネラのレッスンへ。
普通のお宅のリビングの狭いスペースでなおかつ床が滑るのでやりにくい。
細かなディーテールはきちんと教えてくれる。
ビリーは細かい・・。
カルロス・ウビユスが指摘しなかったサパテォの手抜きを指摘された。
でも、その細かい指摘に嫌な感じがしない・・。
うーん、これで場所が大きかったら・・
どの先生がよいか悪いかは、生徒との関係にもよるけれど、
私にとってはビリーだな。
夜は再びアルマス広場へ。
祭が終わっても世話役を中心に酒盛り・・そしてゴミの山。
ひどいなあ・・・
ペルーじゃ祭の最中はいつもこれだから・・

にほんブログ村



