チャンピオンに見るマリネラ・コンクールの不可解 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

今年のトルヒージョのマリネラ・ノルテーニャのコンクール、
シニア・クラスでボリス・サーベドラが優勝した。



ほんとによかった。
エレガントですごくうまいのに、
なぜか大人の部で優勝できなかった。
2007年1番フロアー



素人目にも不可解すぎる結果だったけど、
今なら納得。腐っているもの、このコンクールって・・


2008年。
2番フロアー。かっこよすぎ!



ほんとうはこの勝てなかった2年間一緒だった
オリベッティ・ビジャヌエバと優勝してもらいたかった。

オリベッティは2007年にアナコ(田舎風割れスカート)では勝てないと思ったのか
ドレスに変更。
どんなスタイルでもオリベッティは素敵だった!

この年、2007年に3位に終わったホセ・テロネスはパートナーを変えて優勝。
このとき女性のほうの金が動いたともいわれている。

昨年までYou Tubeでjose Terronesを検索すると
優勝したときよりも3位に終わった2007年のほうが
たくさん出てくる


007年に優勝した表現力ゼロのジーノ・モラレスが
今年すでに3回目のチャンピオン・オブ・チャンピオンズに
なってしまっていて・・


いつもブーインングを受けて優勝する奴・・
リベルタド・クラブのコンクールでのみ勝てる奴・・
(リベタド・クラブのお友達さ・・)

2008年に大人の部で優勝したテロネスは
再び2007年に伝説に残る踊りをしたカテリン・アドリアンセンと組む。
決勝に残れなかっけど・・
サイコーだった。

本当に尊敬を受けるマリネラ・ダンサーは
決してトルヒージョのリベルタド・クラブ主催の
コンクールのチャンピオンとは限らない。
ほんとうのベスト・ダンサーは同じダンサーのみが知る・・


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