お給料日の1週間前になると、「使えるお金がほとんど残っていない」という危機的状況に陥ってしまう人はい..........≪続きを読む≫
大豆はねぇ・・炊くのに時間がかかるでしょう??
燃料効率が悪くって・・ガス代がかかる・・
ペルーではオカラはないし・・
マメ類だったら、レンズマメかな・・
なにしろ火が通るのが速いから・・
1kg、4ソーレス(151円)だし・・
ニンジン、タマネギ、クミン、ターメリック、唐辛子、ショウガを入れて似て
カレー風味にして食べたら易いもの。
ターメリックはペルーではパリージョと呼ばれていて安い。
おまけに抗酸化作用があるので積極的に食べたい。
さらに抗酸化作用の強いオレガノも加えて・・
健康的・・
ただし、マメ類はすべてアミノ酸バランスが悪く、
タンパク質としての吸収はあまりよくありません。
マメに不足するアミノ酸を補うために米を必ず食べましょう。
肉を使った例としては
ペルーの田舎での節約メニューというか素材は・・
アルパカ肉・・
クスコ市内で
鶏胸肉(骨・皮付き)が1kg10ソーレスするのに対して
アルパカがたったの1kg8-9ソーレス。
羊肉が10ソーレスはします。
毛は羊よりアルパカが高いけど、
肉はアルパカが安いのです。
低脂肪・低コレステロール・高たんぱく質のアルパカ肉は実はペルーでは
あっさりとしすぎてあまり好む人が少ないようです。
先日は市場で1kg8ソーレスだったのが、
1kgきって欲しかったのに、1.6kgになってしまって、
「重いよ-!こんなのもって帰れない!」
と文句を言うと1kg7.5ソーレスに(284円)・・
当然買い・・
家に買って1食分くらいに切り分けて冷凍保存・・
家計の助けになってくれます。
これもショウガ焼きにしたり、
カレー風味で焼いたり、
スープにしたり・・
いろんな食べ方ができます。
ショウガは筋肉疲労にもいいらしいのでこれも積極摂取!
ちなみにアルパカ肉の問題は
スーパーでは売っていないこと・・
クスコでは中央市場のさらに奥のカスカパロ市場でのみ入手可能です。
でも観光客向けレストランですごく高く売られている
アルパカ肉・・
どんな高級肉を使っているんでしょう・・
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