ブログネタ:6月に祝日を作るならいつ? 参加中ペルーの通常のカレンダーでは6月の祝日は
29日の聖ペテロと聖パウロの日の1日だけ・・
しかし、クスコではさらに6月24日が「クスコの日」として祝日になっている。
いわゆる南米3大祭りのひとつにあげられるインティ・ライミの日だ。
さらにカトリックの暦で年によって5月に来たり6月にに来たりする
「コルプス・クリスティ(キリストの聖体の祭り)」
もクスコでは祝日になっている。
ちなみにクスコ限定のこの二つの祝日が
なんと今年は23,24日と連休になってしまったのだ。
クスコの人間は
「初めてじゃないか・・」
って。
やった!連休。
喜んだのも束の間・・
通常の6月23日は市民の大パレードが午前10時から夜中の12時まで行われるのだが、
今年はコルプスクリスティになっている。
これも15体もの聖人・聖母像のパレードが行われるのだ。
さあ、どうなるんだ!
と思っていたら、さすがカトリックの国。
市民パレードの方が神様にゆずって
6月21日に・・
でもね、この6月21日まで、毎日毎日幼稚園、小・中学校、大学のパレードが行われる。
アルマス広場は人だらけ・・
オフィスに出勤するのも人をかきわけて・・・
今年は連休があるとはいえ、
パレードの人波が嫌いなので6月は一年でもっとも嫌いな月なのだ。
、