今年のクスコは祝日が3回! | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

6月に祝日を作るならいつ? ブログネタ:6月に祝日を作るならいつ? 参加中


ペルーの通常のカレンダーでは6月の祝日は
29日の聖ペテロと聖パウロの日の1日だけ・・

しかし、クスコではさらに6月24日が「クスコの日」として祝日になっている。

いわゆる南米3大祭りのひとつにあげられるインティ・ライミの日だ。

さらにカトリックの暦で年によって5月に来たり6月にに来たりする
「コルプス・クリスティ(キリストの聖体の祭り)」
もクスコでは祝日になっている。

ちなみにクスコ限定のこの二つの祝日が
なんと今年は23,24日と連休になってしまったのだ。

クスコの人間は
「初めてじゃないか・・」

って。

やった!連休。
喜んだのも束の間・・

通常の6月23日は市民の大パレードが午前10時から夜中の12時まで行われるのだが、
今年はコルプスクリスティになっている。
これも15体もの聖人・聖母像のパレードが行われるのだ。

さあ、どうなるんだ!

と思っていたら、さすがカトリックの国。

市民パレードの方が神様にゆずって

6月21日に・・

でもね、この6月21日まで、毎日毎日幼稚園、小・中学校、大学のパレードが行われる。

アルマス広場は人だらけ・・
オフィスに出勤するのも人をかきわけて・・・

今年は連休があるとはいえ、
パレードの人波が嫌いなので6月は一年でもっとも嫌いな月なのだ。