ウマーラにはチャベス政権(ベネズエラ)のような豊富原油がなく、
ルラ・ダ・シルバが20年以上維持したような政党基盤がない。
決戦投票に向けて支持を集めようと、
リベラル左派の道を歩もうとブラジルのまねをしているようだが、
そうはいけない。
「自由貿易協定反対」
から
「自由貿易協定を洗練させる」
へ変貌。
「1993年の憲法を改正」
から
「改正はない」
票集めのためとはいえ、
コロコロ考えを変えるのはいかがかものか・・
こういうのを支持し続ける人間の気がしれない。
まあ、ケイコ・フジモリも同様だけど・・
両者とも一国を率いる人間としては・・
正直・・
不向きだと思う。
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