ウマーラ、フジモリ両候補とも決選投票で本来の支持者を取り込むために、
一時投票前の公約とは矛盾したことを言い始めているのだ。
「父、アルベルトの恩赦がある」
と言っていたケイコ。
今は
「恩赦はしない」
「父の犯した汚職、人権弾圧を糾弾する」
「父の顧問であったモンテシーノスと私は対決してきた」
でも、フジモリ支持者は皆、父アルベルトの支持者であって、
アルベルトの復活を待っているのだ。
ケイコの弟、ケンジも叔父サンティアゴも
アルベルトの恩赦を待っている。
選挙に勝つために本来の支持者ではない層の支持を得ようと、
アルベルト色を打ち消そうとしても、
巷に出回っている彼女の選挙ポスターの裏面は
父アルベルトの写真。
フジモリ派の連中と
フジモリ派ではないが、とりあえず自由主義経済を守るために不承不承に
ケイコ・フジモリに投票せざるを得ない有権者
当選した暁にはケイコの父アルベルトに対する扱いによっては
国内に混乱がおきかねない・・
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