大きく変わってしまうかもしれない・・。
ペルー大統領選決選投票のための討論会。
中南米各国の関心の高さが伺える。
知的レベルがそれほど高くない二人の候補者の論戦を
世界に生中継なんてペルーの恥さらし!
という感じだったけど、
万一、ウマーラ候補が勝った場合には、
ベネズエラ、ボリビア、エクアドル、キューバ、ニカラグアの
左派、社会主義勢力、反米勢力の輪に
ペルーが入ってしまうことになる。
ジョージ・ブッシュだったら、
悪の枢軸国と呼びかねない状況にペルーがなってしまうかもしれない。
幸いにも論戦はケイコ・フジモリ候補が優勢だった。
というより、ウマーラ候補のレベルが低すぎたというか・・
どうも、前回、論戦で原稿を棒読みして顰蹙を買ったため、
今回は読まないでしゃべったら、間違いだらけ・・
一国を率いる能力もないし、カリスマもないことがさらけだされた。
きっと原稿も本人が書いたわけじゃないので、内容理解していないんだわ。
きっと。
父アルベルトの政権の批判をウマーラがさかんにしていたけど、
ケイコはうまくかわすことができた。
ケイコには
「よくできました」
という判子を送りたいね。
ただ、討論会で優勢だった候補者が
高得票を得るというわけではないといういうのは、
4月の一次投票で明らかになったが・・
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