レバーのペルー風炒め(サルタード) | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
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疲労回復にはレバーのビタミンBとビネガーのクエン酸が効く。

ペルーでは肉をタマネギとトマトと唐辛子で炒め、ビネガーとクミンで味付けをし、フライドポテトと白ご飯を添えて食べるというサルタード(saltado)という料理がある。
もっとも有名なのが牛ロース肉(lomo)なのだけど、鶏肉や毛のほうが有名なアルパカのサルタードもある。
で、それで私がつくるのがレバーのサルタード。

レバーを料理するときには血抜きは決してしない。栄養分が抜けてしまいそうな気がするので・・
レバーは鉄分をはじめ、ミネラル分が豊富だし、ビタミンもA、B郡、Cも多い。
ビタミンB郡は疲労回復に利くものね。

ちなみにサルタードにはビネガー(酢)を入れるけど、お酢のクエン酸も疲労回復によいらしい。

レバーの臭みを抜くためにニンニクのみじん切りとバルサミコ酢でつけこんでから、いためる。
バルサミコ酢が料理にコクも出してくる。
あとフツーの白ご飯ではなく、よりビタミンB群が多い胚芽米を添えて食べると、さらに疲労回復に訊くことになる。
これに黒ビールを添えると、完璧・・スタミナメニューになるな。
鶏レバーは安価で、料理法を変えて毎日でも食べたいくらいだけど、コレステロールが豊富なので食べ過ぎに注意しなければならない。





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