明日、6月3日はクスコ県民の祝日 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

6月に祝日をつくろう! ブログネタ:6月に祝日をつくろう! 参加中
ペルーの古都クスコでは、今年は明日6月3日「コルプス・クリスティ」で、県民の祝日になっている。
ペルーでは6月に国民の祝日が一つだけあって、サン・ペドロとサン・パブロの日(el dia deSan Pedro y SanPabro=聖ペテロと聖パウロの日)がそれにあたる。

でも、ペルーでは国民の祝日以外にも県民の祝日があって、
クスコ県では、毎年6月24日が「クスコの日(El dia de Cusco)」として、お休みになっている。この日はインカの時代の太陽の祭りを再現して舞台化した「インティライミ」が行われることで有名。
でも、県民的にはその祝日の前一週間で中央広場周辺でパレードをして、祝って盛り上がることが多い。

それ以外にも、カトリックの暦によって、日付が変わることもあるが、キリストの聖体の祭りコルプスクリスティが6月にあたることもある(5月に来ることもあるけど)。

コルプス・クリスティは復活祭から9週目の木曜日にあたるけど、この復活祭も移動祝日で、春分の日(3/21)以降の満月の次の日曜日がそれにあたる。

クスコでコルプス・クリスティに食べられる料理がチリウチュ(ケチュア語で冷たく、辛いという意味がある)。





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クイと呼ばれるテンジクネズミ(cuy)、卵焼き(tortilla)、海草(cochayuyo=アンデス先住民のケチュア語で海の草を意味)、雌鳥の肉(gallina)、唐辛子(rocoto)、ソーセージ(salchicha)、などが一皿に乗っているもの。

えぐいけど、これは祭事料理で、めでたいことがあったときにはこれが食べられる。
でも、脂っこい・・。塩分たっぷり・・。これを食べた後は、私はかならず、暖かいハーブティや紅茶を飲むことにしている。

一度、温かい飲み物を飲み忘れた年に、おなかが痛くなったことがあった。
クスコに着てから8年連続で食べ続けていたチリウチュ。

去年、今年とボディフィットネスのコンテストの準備ために食べていない。
会社でも社員・関係者全員に振舞われたけど、私は受け取った後、ジムでジュースを作ったり掃除をしたりしてくれる叔母さんにやってしまった・・。

さて、明日の祝日、ジムが正午まで開いているので、トレーニングに行くことにしよう・・。
ジムまでの道は有酸素運動=カーディオで・・5kmのウォーキング。








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