米ぬかの美容、健康成分、使用方法について!
メラニン色素の生成を抑えるには、「ビタミンE」が有効だといわれています。
米ぬかには、そのビタミンEが多く含まれています。
更に紫外線からのメラニン色素の増殖を抑える「ガンマオリザノール」という米ぬか特有の成分も含まれています。
また米ぬかには、水分量を保つ働きもあるので、乾燥が気になる方にも有効なスキンケア方法なんです!
米ぬかはビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富で、 肌に塗って良し・食べて良しの万能アイテムです!!
美肌をつくる栄養素が豊富
ビタミンE
お肌の酸化(さびつき)を防ぐのでアンチエイジングに必要なビタミン。
血行を良くしてくれる作用もありビタミンCと一緒にとると相乗効果があります。
ビタミンA
皮膚や粘膜を丈夫にしてくれる働きがあり、免疫力や抵抗力をアップしてくれます。
ニキビの悪化や細菌による感染を防いでくれるので美肌を保つのに必須ともいえます。
ビタミンB1
糖質の代謝に必要不可欠。
糖質のエネルギーは脳や神経を正常に働かせる作用があるので、精神を安定させ、ストレスを溜めないために必要です。
ビタミンB2
脂質と糖質の代謝に必要。
別名美容ビタミンと呼ばれ、細胞の再生や粘膜を丈夫にし免疫力もアップ、脂肪の蓄積を防ぐ効果もあります。
ナイアシン
ニコチン酸とニコチン酸アミドの総称で、ビタミンB3とも言います。
代謝を促進する効果、血液の流れを良くする作用があるので、紫外線によるシミ・そばかすの改善に効果があります。
また冷え性の改善にも効果的です。
ミネラル
お肌の細胞が再生するのに触媒の働きをする大切な成分で、血液の浸透圧を一定に保つ上に大切であり、血液と皮膚との間の水分のバランスを一定に保つ役割をします。
カルシウム
カルシウムは骨や歯を作るイメージが強いですが、他には
血液凝固、動脈硬化や高血圧の予防、イライラの解消、ホルモンの分泌など様々な効果があります。
皮膚の細胞の中にある、保水成分を働かせるのがカルシウム。
不足するとシワや乾燥の原因になります。
また新陳代謝も衰え、肌トラブルの原因になります。
鉄
ビタミンB1・B2、葉酸などとともに、造血作用があり、皮膚の弾力性や細胞の再生のために必要です。
カリウム
ナトリウムとともに細胞の浸透圧を維持するという生命活動の基本的役割を担っています。
米ぬか洗顔
米ぬかを使った洗顔方法は2種類あります。
米ぬかを直接顔につける方法と、ぬか袋を使う方法。
自分のお肌の状態と相談しながら続けやすい方で試してみて下さい。
<米ぬかをそのまま使って洗顔する>
スプーン1杯~2杯の米ぬかを手に取る。
水かぬるま湯を適量加えて、指先でよく混ぜます。
水分を含んだ米ぬかをそっと顔に伸ばして、やさしくマッサージします。
米ぬか洗顔を朝晩続けてます。
クレンジングの後に使ってます。
洗顔後はお肌が”しっとり、モッチリ感”がありますよ

ファンデのノリが良い感じ!
<ぬか袋を使う>
木綿の袋をぬか袋といいます。
ぬか袋がなければ、木綿のガーゼを使用してもよいとおもいます。
袋の中に大さじで3~4杯くらいの米ぬかを入れて、ひもなどで口をしばって完成です
お湯又はぬるま湯の中で軽くもんで、中まで水分をよく含ませてください。
ゴシゴシとこすらずに軽くマッサージする要領で、お肌(顔・全身)を洗ってください。
使用したぬかは、毎日交換してください。
※吹き出物がある方は、米ぬか石鹸で刺激を受ける事があるので、その場合は様子を見ながら使用してください。
今度はパックをやってみようと思います

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