Blog journal
le 26 mai
皆様、こんにちは😃
お元気ですか!
たまには、午後の紅茶でも飲みながら、
ブログを書かせていただきますね。
そもそも東南アジアの方々は
先史時代から茶葉をそのまま噛んだり、
煎じたりしてきたはずです。
茶の栽培は紀元前4世紀に中国で始まり、
6世紀ごろに日本に伝来したと聞きました。
どんな植物でも煎じることはできるし
その方法は普遍的なものでしょう。
しかし、
全ての香草が茶と同じ香りと
風味を持っているわけではありません。
確かに東洋趣味の私たちが、
お茶のある種の完成度に
惚れ込んでお茶を
受け入れたのは事実です。
ヨーロッパでも、
昔からミントや菩提樹といった植物を
煎じてきました!
話が飛んでしまいました。
元にもどります、
紅茶は、どのぐらいの時間
煎じたらいいでしょうか?
色素が完全に抽出されるまで
煎じるべきだ、
という意見があります。
色より
ゆっくりと抽出されるからですね!
確かにこれは正しい意見だと言えましょう。
しかし、超えてはいけない限界が
あります!
それは苦味と渋味のもとである
タンニンが抽出させるまでは
煎じてはいけない、
ということです。
茶に🍼milkを加えて飲むという
方法があるにはあるのですが......,,.💧
明日に続く。
岐阜各務原フランス料理店
ビストロデコラソン
058-383-5822



