私は昔から
ファッションにせよアート、デザイン.etc.......
の今流行りのものがあまり好きなほうではない。
どちらかといえば、classique 、
古いもを大事にしている
どこの国も同じだが
古いものは人に愛され続けている
新しいものは
ほんの少しだけ生き残る
さて、今日は
25年前イタリア人シェフに教わった
店でも毎年、夏にだけ作る
卵白 砂糖 蜂蜜 生クリーム ナッツ🥜
ドライフルーツ
Aシェフがこう話かけた
『ヨシカゲ!そんな顔してちゃぁだめ
お菓子や料理は楽しく作らなきゃ
陽気にね!』
Aシェフは今 カルフォニアにいるみたい!
とてもセンスがよく
仕事が早く、丁寧、熱心さ、
それでいて陽気!
なぜ、イタリア人は陽気な方が多いのか?
私はこう考える
過去の歴史から紐解いた
古代から辛い事を乗り越えてきたからこそ
砂糖は少々残し
鍋に砂糖、蜂蜜をいれ
火にかけ、泡が大きくゆっくりしはじめたら
白くなるまで泡だてた卵白に
イッキにながしながら
ツノが立つまで泡だてる
次は生クリームを軽く形がつくまで泡だてる
ナッツ ドライフルーツを軽くあえ
あとはあえたほうにイタリアメレンゲを
冷凍し味をなじませる
マリへ、カッサータ
私が感動を受けるお菓子はすくないが
このお菓子は、とても感動をうけた
昔からイタリアの母がこどものためを思い
作ってこられた
これからもなくなることはないだろう!
岐阜 各務原 蘇原 フランス料理店
ビストロデコラソン










