事後報告ですが…




実は
先月髄膜炎にかかって2週間入院してました
今月頭に退院して
それから一週間家で安静にしてたので
今はすっかり元気です(^0^)






髄膜炎って
小さい子供をもつ親なら
子供がかからないように用心するもの?だと思いますが

大人もかかるんですね
びっくりっ





また1つ病気の知識が増えました(*_*)

2月に腎盂腎炎にかかったときも
病院のベッドの上で携帯で調べてたな
そして今回もベッドの上でヤフー知恵袋とかみました(笑)





よく知らない病気に自分がかかるなんて
びっくりというかまさかというか想像もつかないというか
つまりはショック
そんな感じですが
病気になるってそういう始まりなのかな

患者さんの中でも人によっていろいろと病気を経験してる人がいますが
その人の気持ちを想像したりしていました





せっかくなってしまったので(?)
という言い方もおかしいですが

ブログを読んでくれてる人に
ちょっと知る機会を与えれたらと思って
少し書こうと思います
(素人のつぶやき程度です)





髄膜炎には
「細菌性髄膜炎」と「無菌性髄膜炎」があって
無菌性髄膜炎がウイルス性髄膜炎のことなのですが


細菌性は2~3割の確率で脳に後遺症が残る場合もあり
症状の時点で言語障害があったりと
危険性が高く
ウイルス性は脳にそこまでの心配はないというような違い






今回私はウイルス性でした





病名を聞いた時点では
髄膜炎のことはなんとなくくらいしか分かってなかったけれど
「脳炎と紙一重だね」
と言ったお医者さんの言葉を聞いて
少し怖くなりました(T_T)






症状としては
発熱、吐き気、頭痛ですが
私の場合は
高熱が続き、吐き気で3日間は食べれませんでしたが
それよりも何よりも頭痛が辛いのが一番

普通の頭痛と比べものにはならないくらい
頭が痛くて普通には動けないという…
経験したことない異常な痛みだったから脳がやられてるんじゃないかと思ったくらい





髄膜炎ってなにかというと
脳を覆ってる膜があってその膜の中に髄液が流れていて
その髄液に菌が入ってしまったという状態
通常髄液は菌ゼロの無菌状態なので



検査は
その髄液が作られるのが腰にある骨髄なので
骨髄に針を刺して髄液をとれば、一発で髄膜炎かどうかがわかるという




そしてびっくりしたのが治療法
座ってご飯も食べられないくらい頭が痛いというのに
点滴と安静のみ(笑)

細菌性の可能性もゼロではないと言われ抗生剤も投与してくれましたが
ほんとにそれで治るの?という気分



治療法というのは特にないらしい
でもお医者さんの話を聞いてるとなんとなく納得
確かにウイルス性だと
風邪とかもウイルスだから結局休んで治すみたいなものか…
みたいな





頭の痛みが長引いて入院も思ったより長引いてしまったけど
点滴と安静で治りました



今回病院3つ目でやっと髄膜炎とわかったので
わかったときには症状のマックスは過ぎてますと言われる始末(泣)
頭が痛い痛いと訴えてたのに
なかなかわかってもらなかったのですが…




「あ、髄膜炎かもしれん」
と今回お医者さんがついに気づいてくれたきっかけは
意外にも
首や肩が痛くて首を持ち上げられない←寝た状態で
という点でした


頭が痛いって言ってもなかなかわかってもらえないのだろうか(*_*)




こどもがよくなるというのは
おたふくかぜからの合併症とかで
なにかしら他の症状の合併症でなることが多いみたいなので

みずぼうそうもおたふくかぜも予防接種は高いけど
こどもにはちゃんと受けさせておくようにしようと思いました





なんだかとても長くなってしまいました
読んでくれた方
ありがとうございましたm(__)m