テレビで震災にあって、バレエ教室が流され、会社の倉庫で練習している子供達をみました。鏡もバーもありませんが、復興チャリティーに向かって練習しているそうです。
通えない子はビデオで一人で練習しているそうです。どんなにか、子供達にとって大人になって素晴らしいとおもえるかと胸が熱くなりました、、。
先生、倉庫貸してる人、親、、、周りの大人がエライ!!
私はつらい子供時代をつい、比べものにならないと、わかっていても思いだしてしまった。

今でも思い出すと、自分のことなのに、涙がでます!一番戻りたくない時代です!
毎日が、やすまらない! いつも周りを警戒しいなかればならない! 少しでも警戒を怠ると周りからバシッとくる。大好きな習いごとができない。私は何もしてないのに、家族の環境だけで、判断され、大人からいじめられる。 ただひとつの救いは幸い一人部屋があったこと!
一人の世界を楽しめた。自己流のバレエ、ダンスができたこと。
夜になると、窓が鏡になり、何時間も空想の世界に入ってたんです。
しかし、友達が発表会がでる時、さすがに行けませんでした。
ずっと、一人部屋で、枕がびしょびしょになるまで泣いてました。
はずかしい話ですが、後でわかったのですが、枕がボロボロになってました!、、噛んだり、引っ張ったりシてたみたいです。
それでも誰からも手を差し伸べてもらえず、とうとうバレエを習うことは出来ませんでした。
子供ながらにどんなに願ってもかなわないことがあると悟りました。
やはり子供だったので、大人のような執着はなく忘れることになったわけです。

それがいい大人になってから、蓋をしていたものが吹き出したんですが、、。(笑)
ここのところそんなことを思いだしてしいました、、
私はどんなことがあっても、子供がまなべる環境を奪ってはいけない、、
学びたいのに学べない子供がいない 世界になるよう大人がつくらないといけないです!!