クリニックに置いてある製薬会社がスポンサーのチラシ・・・・冷え対策と言えば、漢方を飲め!なんでしょうね。
他薬以外のことを見ていると。
冷えのタイプ、タイプ別治療と対策が細かく書いてあります。冷えが改善した私が見ると、どのタイプでも同じ注意しなければならないじゃないか?とツッコミどころ満載。冷えのタイプを調べなくてもいいです。生活習慣と心がけを変えればいいだけの話。それから少数派の医師の手にかかればこれは間違っていると批判する内容がよいことだと推奨されています。あとは物や服などで冷えを一時的に軽減する方法とか。服に関しては私は逆に冷えのぼせになるんじゃないか?という方法が推奨されています。マスク着用も冷えのぼせが。政府広報で密にならないところではマスクはしなくてもいい。なんていう火消しみたいな広告をしてます。ほんと役所って税金の無駄使いが多い。マスク着用を義務付けたと思ったら、今度はしなくてもいいなんて。常識という作られた社会通念が如何に体にとって間違いだという例。たいていの人は不摂生し放題の半病人だからわかりっこない。
このチラシの場合漢方医が作成した情報なんですが、がん患者と同じく何も長期に渡って食べれるものがない。という経験がないからあれこれ細かい・・・私から見るとどうでもいいことがつらつら書かれている。この世界は経験してナンボ。医者だからと言って鵜呑みにしても、時間があっという間に過ぎていく。もちろん今のコロナ対策にもなります。免疫力が低下しているというのは、冷えが溜まっている証拠。特に今の時期に朝一で35度台の体温であれば必須。(冬は状況による)がんや難病だけでなく、メジャートランキライザーを飲んでいる人は体温計が35度台の可能性あり。他西洋薬を何年も服用していれば、どんな病名であっても冷えが溜まってます。そして大病が作られ、医者、医療関係者、製薬会社の都合のいい体になってしまいます。
もちろん精神薬を完全断薬達成し、離脱作用を克服しても、風邪をひく。体の不調で精神科医以外の診察に行きたくなる。またネガティブなココロが出てくるのも、体が悪いから。体が良ければココロはポジティブです。子供の精神疾患、発達障害や双極性障害、ADHDとか、、、このあたりも体が冷えているでしょう。親子ともに食事含めた生活習慣が何等かの病気になって当然の状態です。親は正しいと思ってやっていても、体は常に正しく作用します。有史以来生化学は変わらない。と医師が断言しているのです。ここ10年で精神疾患名が大量に作られてるのは、、、 昔から発達障害や双極性障害、ADHDなど全ての精神疾患に該当する人たちはたくさんいました。精神薬はそれほど氾濫していませんでした。昔は今ほど強烈な精神薬はなかったけれども、トラブルがあり、それでも何とか自力で治せたのです。私から見ると格下ばかりですので。私の場合良くなっても、次から次へと後遺症の後始末(治す)が出てきてます。それでも体(自然治癒力)はけなげです。毎日ほんの数ミリほどしか回復への進歩はない。振り返って3年、5年、10年・・・と積み重ねると、ようやく精神科医療だけでなくほとんどの医療が要らなくなる体へ回復するよう頑張ってくれてます。
漢方は天然素材だから体に優しいは、間違い。薬と言うものは天然であっても体は必要としません。それでも飲みたいのであれば、毒出しをしなければ、西洋薬と一緒で病気の原因の一つになります。サプリメント、ホメオパシー、ハーブ、薬草も。
今変わらなければ、あとから苦労します。体力のある今時点でのご自身がその最適な時です。
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