コロナ疲れとか言う話がちらほら出ています。私は自粛の時よりも、新しい生活様式とかっていう発表をされてからのほうがどちらかと言うと疲れています。理解不能なルールをしなさい。と押し付けてくるというのが理由。
免疫力が低い人は、コロナにやられるのが怖いという理由で素直に実践されています。猛暑日に近い日なのに、マスクを着けている人たちはまさにそのとおり。
免疫力があるからこそ、怖いものがないため頭寒足熱に反するから自然にマスクは今の時期は嫌がるはずなんですが。体が冷えている。もしくは冷えのぼせとか。また交通機関だけでなく換気をよくしています!というアピールは考えようによってはいいかな。と無理やりこじつけの理由をひねり出したり。例年夏にある空調が冷えすぎて、何か羽織るものを持たないといけない時期です。電車や講演会など長時間座席に座る場合は足にかけるものも一緒に持ち歩いていました。ですから私の場合夏は大きなカバンで移動しています。
それが電車など公共交通機関は換気が良くされているため、様子見をしています。
そして利用先の施設でアルコール消毒。これくらいは私も柔軟に対応しています。それが市販のうがい薬でうがいをしてから利用しなさい。と渡される場面など、役所に相談したくなるような押しつけをする施設も出てきます。
そして情報誌を見ていても、
免疫力をあげる食事、セラピストによるサービス提供、情報講座などあります。
免疫力をあげる食事で、薬膳を食べて変えましょう!なんて見かけます。自然療法を始める前私も結構この手のことはやりました。精神薬減薬、断薬、離脱作用克服には一切関係ないといえます。そしてホンモノの体治しにしても。薬膳料理など変わった料理に関しては。どちらかというと家庭料理を重視していました。具体的にはお客様のみ実践しやすく、長続きする方法をお伝えしています。薬膳料理など変わった料理に関しては、食べ慣れていないからずっとしていると飽きてきます。飽きない料理というのは昔からある伝統的な日本人が食べている物なんです。海外から入ってきたものに飛びつく日本人が多いです。灯台下暗しとはこのこと。また適度な運動と心がけが重要。
体の回復に永~い年数をかけて、変化がなく凹んだりしたこともたくさんあります。それもここのところ少しずつですがいろんな回復を実感できる体へ変わっています。体ってココロと生活が変わればこんなに変わるんだ。というお手伝いしています。