自分流の自然療法を開始して、それなりの年数が経つ。とはいうもののこの世界ん十年というキャリアを持つ方々が多いため私はまだまだひよっこというところ。
それでも精神薬断薬、断薬後の治りをよくするという難易度の高い修行?いや治療をいろんな医師達の本を参考にしながらやってきて、私自身だけでなく関与している医療関係者も気が付いたことなのだが、
自然療法を徹底的にしていると、おのずとたどりつくところは限られてくる。体とココロの状態が。がんや難病などを克服したごく少数しか経験していない世界。
それが冷えとり健康法であろうが他の医師達が提唱している自然療法(複数)であっても共通するところはたくさんある。また食事もいろいろあるけれども、年を重ねるごとに似たような傾向になる。(医師体験談)
冷えとり健康法やマクロビとか一つの自然療法をやるのもいい。だけど私は一つだけでは回復の壁ができた。
もともと自然療法の相場を調べながらしていた。もちろん冷えとりに集中していた時期もあったけれど。
冷えとり以外の自然療法の経験豊富な方々の著書で、自力で手探りでしてきた精神薬減薬断薬は大正解だったとここの所実感している。きっかけとなった冷えとり健康法の進藤先生には平易な文で解説してくださったことに感謝している。
ここまで自然療法の医師の本にこだわって徹底的にしている精神科の患者はほとんどいないだろう。
いても一人かもというレベル。ネット上ではいろんな精神薬断薬ハウツーが満載している。一昔前の精神薬断薬ブームになる前のことを考えれば、雲泥の差。
それもこれもがん患者や難病と同じような内臓の状態が原因。
これからメジャー断薬成功者が増えるにつれ、このような薬害が表に少しずつ出てくるでしょう。
まずは私が症例の一つとして名乗り出てることが、メジャーを飲み続けなければならないことに疑問をもっている患者に勇気と希望がでてくるのかもしれないと考えています。
俗世間の偏見はいっぱいあります。でも体調がよくなれば、そういうことはどうでもよくなります。というより偏見を持つ人たちの心と体が病んでいることに気が付きます。
もちろん完全復活までまだまだ道は永いけれども。
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