健康に関する情報で必ずと言っていいほど
〇▲(品名)がいい。栄養素のなんとかがいい。
なんて言われています。もちろん精神薬断薬を目指している、断薬成功者でも同じようなことが言われています。
それは医者や医療関係者、栄養士が言っているからだろうと思います。私から見ると刷り込みです。
なぜなら冷えとり健康法を長年行っていますと、
勝手に体が自分にとっていいもの悪いものを判断してくれます。
感覚でわかるんです。医薬品や食品添加物、人工香料、洗剤などを敬遠するのと同じです。
日本人のご先祖様は口伝えの生活の知恵で食の体への効果とか影響を理解されていたのではとも考えています。
私たち現代の日本人は何かと学術的なことが正しいとかテレビの健康番組が正しいなんて考えている人が多いのではないでしょうか。
にんにくとにらが完全にだめになりました。体の症状で判断しています。他内臓の具合が良くないので、他の野菜に関しては完全復活をしてから自分の体で試してみないとわからないです。
油に関してもオリーブ油、亜麻仁油、しそ油がいいなど言われていますが、これも内臓がダメな私にはとりあえず入れないようにしています。
油がダメになったのは、揚げ物、薄あげ、厚揚げが体にきたのでうたがってました。かといって症例としてはありえないですし。
いろいろ調べていいと言われている物でも慎重に入れない。使う油は限定しています。
一昔前しょうが紅茶を飲んで冷えをとるなんてブームがありました。
もちろん医者が言っているからといって、やってみたけど36.7度に体温はなったけど体はよくならなかった。と聞いています。
しょうが紅茶が体を改善するわけではない。と感想を述べられている方もいます。冷えとり健康法を行っていれば生活全般を改善していくとよくなるという考えです。特定の物がいいとこだわることが間違いです。その中でなるべく避けたほうがいい。嗜好品としてたまに食べるくらいならいい。普段頻繁に食べても問題ない。と区別する程度でしょうか。
理屈があまり好きではない私はそういうこともあって冷えとり健康法に取り組みやすかったです。
今となっては理屈は心の冷えからきているんではないだろうか?とも思います。
ご自身の食習慣を少しずつ無理なく変える
そういうサポートをしながら心と体の回復をさせます。