私が減薬に挑戦しだしたころは減薬方法がR医師が書き込みを行っていたサイトではなかった記憶がある。というよりも胡散臭さがあったため自分で探すことにした。もちろん書店にある医師たちの本を片っ端から読み、自分の体に合うかどうかチェックして。全て精神科医以外の本からです。精神科医がいろんな理由でクズだといえますが、医者なのに食べ物に関する教養が低すぎる人が多いことが挙げられます。
今でこそ、サプリメント処方とセットして食べ物の指導を行う医者が増えています。当時は東京に精神薬を止めるクリニックが数か所あっただけ。
そして私がとったのは自分の内臓の状況を最優先し、精神科医に相談し適切な薬に変える。ただ1点。
水溶液減薬なんてことは完全断薬し、ネットサーフィンしだしてから知りました。リスパダールから数えきれないほどの減薬を繰り返してきましたが、当サロンではお勧めしません。ご本人が望めば主治医と相談し
行うことを条件にします。
もちろん私が行ってきた減薬 断薬方法は錠剤を使うことのみ。
錠剤であれば精神科医の臨床経験が生かせます。こちらを重視しました。
薬の濃度が自分では測りきれないし、薬の量も一定量必要。
そして減薬に一時的に成功しても、その量(例・1.234ミリ)なんて細かすぎる数字を管理するのは難しい。
そしてその濃さが体にとって薄かったら多様な身体症状、精神的症状が出て、失敗し戻す、また減薬するの繰り返しで心身ともに不安定になりやすいです。
自分で自己管理ができるのであれば水溶液減薬を行う。
出来なければしない。自分自身の命がかかっているという認識が少ない精神薬断薬希望者が多すぎると以前から感じています。
死にたくないなら、リスク回避として減薬実行前からネット以外のところでいろんな人に会って話を聞いたりすることも重要です。
失敗すれば精神科医の思うつぼでてんこ盛り処方、入院と都合よく使われることも頭に置いておいたほうがいいです。
薄っぺらい勉強しかしない人は、精神薬を止めることはできない。
これは私の経験だけでなく、そういう患者たちをたくさん見ての考え。ネット上にはない大切なことが現実の世界は教えてくれます。
そんなサポートを当サロンは行っています。